趣味

2014年2月26日 (水)

デジタルフォト・アート作品展

Photo_5 寒ざらし(岩倉市五条川のんぽり)

3月3日まで、岐阜市じゅうろくてつめいギャラリーにて開催されている。

四季の花、自然の美、イベントなどを題材にした28人、80作品が出展されている。

A3が中心であるが、A3の4倍の大きさでデジタル処理されているアート作品もある。
Photo_6 桜ふぶき(下呂市合掌村)

2014年2月 5日 (水)

アマリリス

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毎年暮れに妻の妹からポットに入った球根が送られてくる。オランダ製のようだ。これまで、いろんな色を頂いたが今年はやさしいピンク色である。

本来、開花時期は春であるが、球根に低音処理されて冬に咲くようである。ふつう、球根は一定期間寒さにさらされたあと、暖かくなると開花する。

水をやると1ヶ月くらいで開花する。アマリリスの原産は南アメリカだそうで、華やかな花である。開花するといっぺんに部屋が明るく華やかになる。

フランス民謡のアマリリスの曲が思い浮かぶ。

2013年12月 8日 (日)

晩秋の庭

穏やかな午後である。

庭のもみじが陽に照らせれて一段と紅くみえる。


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ジュンベリーも紅葉した。右に金華山の岐阜城がみえる。

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野菊がひっそり咲いている。

 

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2013年11月23日 (土)

庭の秋

狭い庭にも秋らしい風情がやってきた。

どうだんつつじは毎年であるが見事に紅葉する。その横になんてんが真っ赤な実をいっぱい付けている。

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春から秋へと咲き続けたアベリアはもう終わりだ。白い菊が庭から外にはみ出して毎年いっぱいの花をつける。

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つわぶきは寂しそうに黄色い花を精一杯に付け終わりを告げている。すずらんがなぜか赤い実をつけている。

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夏に可憐な花をつけたニラとユリは種になっている。

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暖かな勤労感謝の休日にレンズを向けてみた。

2013年11月17日 (日)

水墨画展

11月14~19日まで岐阜市柳が瀬ロイヤルホールで開催されている。

岐阜市民芸術文化・スポーツ基金助成事業の一環で後援は(公財)岐阜市教育文化振興事業団である。

清風水墨画会の生徒発表展で23人66作品が出展され51~84歳の生徒作品である。指導は中国遼寧省鞍山市出身劉 悦東氏である。

私は次の3点を出展した。

Photo 合唱

Jpg_3 報春

2_4 竹林読書

出展作品一覧「suiboku2013.pdf」をダウンロード

総来訪者数は234名であった。中日新聞社が取材に来られ、生徒最高齢84歳小倉さんの江戸時代商人を描いた巻物を紹介した(11月19日追記)。

2013年11月 3日 (日)

ストリングス・アンサンブル

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11月3・4日に愛知芸術劇場大リハーサル室でヤマハ大人の音楽レッスン管楽器、弦楽器コースのアンサンブルクッキング2013が催された。

バイオリン・チェログループの初級に参加した。約50人の参加者による「歓びのうた」、「虹の彼方に」、「メヌエット組曲ト単調より」3曲のアンサンブル演奏である。講師の指揮、指導のもとで演奏を仕上げる。

日頃チェロの練習をしているが、大人数によるアンサンブルは壮大な気分になった。

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チェロパートは4人で講師2人であって、左2人めが筆者である。

2013年10月31日 (木)

つわぶき

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ぼくの心の片隅に咲く黄色くかわいい花、、、「つわぶきの花のように 宝子」

キク科の常緑多年草で初冬に黄色い花をつける。観賞用に栽培される。

この花が咲くと冬が来ること思い出させる。

2013年10月21日 (月)

下呂温泉 同期会

Photo かかし座下呂日記から引用

10月13日~14日、同期会をした。大学卒業して48年目であり、遠くは札幌市、東京、高知市、長野市などから42名が参加した。現役で勤めている者もおり皆元気であった。

初日は13:30に下呂水明館に集まって合掌村にある影絵昔話「しらさぎ座」飛騨萩原伝説「お美津ギツネ」を見た。色鮮やかで迫力ある演劇に魅了した。

水明館の館内美術品のツアーに参加して温泉を楽しんだあと宴会に移った。昭和40年代頃にはやった懐かしい歌をグループで歌い時間の過ぎるのを惜しんだ。

翌日は、バスをチャターして犬山市に向かった。脚の不安な人もいるので、健脚度に応じて、犬山城、城下町、有楽苑の3グループに分かれて約1時間半ほど観光した。犬山在住の者が市の歴史など詳しくガイドしてくれた。

昼食は名鉄犬山観光ホテルでフルコースを味わった。食欲旺盛な方々で元気に活躍していることが覗われる。2時過ぎに別れを惜しみ、また再会を願って解散した。天気に恵まれて楽しい会であった。

参加者への案内「touzitu2.pdf」をダウンロード、当日の案内「touzitu.pdf」をダウンロード、お礼と報告「orei.pdf」をダウンロード、会誌九重の投稿原稿「kokonoe.pdf」をダウンロード を載せる。ただし、お名前は略してある。

2013年9月29日 (日)

マンドリンアンサンブル

Photo_2 ナーレーションが入った音楽物語「朱雀門」

一般の会員を対象にしたマンドリン演奏団Gクレフの第9回定期演奏会が開催された。会場はサマランカホールである。大曲のおばば変奏曲、朱雀門の他5曲が演奏された。会場は満席で盛況だった。

この団体は9年前に誕生した。最高齢80歳の方をはじめ40人くらいで結成されている。岐阜市内の公民館で月1回の練習をしているそうだ。

10人の賛助出演者が加わっている。岐阜県など立派な後援を付け、一流のホールで、満員の観客、見事な演奏会であった。

主宰されているのは高校同級生田島君である。大手建設会社の退職後この団体を立ち上げた。聴衆者を魅了させる演奏会に感心した。

2013年9月25日 (水)

ひがんばな

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2・3年前から庭に咲く。年々多くなって今年は20輪くらいになる。小さい頃不吉な花と教えられたが、この赤色は魅力的で季節を感じさせてくれて好きである。鱗茎にリコリンやガランタミンの有毒成分を多く含んでいるいわれであろう。

ガランタミンはコリンエステラーゼを阻害する作用がある。

認知症の分類でアルツハイマー型は全体の約70%である。脳内アセチルコリン濃度が不足して認識障害を生ずるとされる。この不足はコリンエステラーゼの作用でアセチルコリンが分解される。これはアルツハイマー型の病態仮説、「コリン仮説」である。

エーザイ製薬はコリンエステラーゼを阻害して脳内アセチルコリンを正常に維持する薬ドネペジル(アリセプト)を開発し多く利用されている。4年間に1000もの化合物をつくって、効果の高いアセチルコリンエステラーゼ阻害物質を開発した。根本的な治療法でないが、事実患者さんの生活の質を良い状態にさせている。

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近所に白いひがんばなが咲いていた。

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