映画・テレビ

2014年3月21日 (金)

サウンド・オブ・ミュージック

NHKBSでサウンド・オブ・ミュージックが放送された。1965年製作で、ちょうど社会人になった頃に見たが懐かしくきれいなシーンの映画である。あれから何度も見たがオーストリア、ザルツブルクの風景が本当に美しい。

トラップファミリー7人の子供の親がわりとして修道院からきたマリア(ジュリー・アンドリュース)と子供達、父親大佐とのドラマである。

歌のない暗い生活であったが、マリアが来ることによって明るい活発な暮らし変わっていく。

ザルツカンマングートでのドレミの歌声、ミラベル宮殿、ホーエンザルツブルク城でのシーンが楽しく映る。

印象に残るシーンを掲げる。

ザルツアッハ川にかかるモーツアルト小橋を渡ってホーエンザルツブルク城に登る。

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バックに城が見える。

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ミラベル宮殿

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市場

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郊外ザルツカンマングートのロケ地

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大佐は夫人が亡くなって男爵夫人と交際していたが、マリアとの愛に変わっていく。

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郊外のモントゼー教会で結婚式を挙げる。
 

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新婚旅行から戻ってくると戦争の状勢は大きく変わる。オーストリアはドイツに支配されて、大佐はドイツに赴任しなければならないがこばむ。
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音楽祭に出場して1位を得るが審査中にファミリーはスイス逃亡を計画する。修道院の墓地に隠れて軍の捜索を逃れるが、修道女に助けられ逃亡は成功してエンドである。

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撮影は約50年まえの風景であるが現在もほとんど変ってないことが素晴らしい。