日記・コラム・つぶやき

2018年10月17日 (水)

マンドリンと水墨画

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▼マンドリンアンサンブル・Gクレフ主催 第14回定期演奏会が10月8日サマランカホールにて開催された。

 最後に演奏された、音楽誌「美しき川長良」鈴木静一作曲は村里の情景が目にうかぶ素敵な曲であった。
 全部で8曲演奏され、聴衆は会場ほぼ満席で毎年に人気が出ている。

凌波仙子
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屏山険境
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▼清風水墨画生徒発表展 10月18日から23日までロイヤルホールで開催される。私は2点を出品した。全部で20人40作品が出品されている。

2018年9月19日 (水)

敬老会

 9月17日、長良東地域の敬老会に参加した。岐阜グランドホテルで催された。500人くらいと大勢の参加である。

 例にもれず市長代理、校長、県市議員の挨拶に時間を占める。

 中学生の挨拶や小学生の手紙などもあって気が和む。長良高コーラス、早田太鼓、琴と尺八の余興も良かった。  

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小学生からのメッセイジ 9月21日は私たちの金婚記念日である
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 65歳以上の高齢者が日本は世界に比べ28.1%と最も高いそうだ。次にイタリア(23.1)、ポルトガル(21.9)、ドイツ(21.7)、フィンランド(21.6%)である。

 岐阜県の100歳以上は1118人おり、独居老人は約2000人という話を聞いた。これまで他人事と思っていたが身にしみることでもあった。

2018年9月18日 (火)

西伊豆堂ヶ島

 3日目スタートは堂ヶ島からである。

 昨日は堂ヶ島ニュー銀水に泊まった。

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 港にある加山雄三ミュージアムに寄った。80歳の加山は若大将シリーズの映画、音楽、クルーズなど活躍がうかがえる。

 そして千貫門クルーズ50分に乗った。地底火山の噴火によって生じたさまざまな形の島々をめぐるクルーズである。

 昇竜といわれ、左手の黒い岩が上に昇っている。

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 この島が千貫門かな?近くをスーとクルーズした。
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 青の洞窟と云われる洞窟の中に入る。
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 晴れていると「青の洞窟(天窓洞)」はこの様に見える。安山岩でできている海蝕洞窟で中央は天井の岩が抜け落ち天窓をなして光が差し込み青くなる。
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 土肥、修善寺を経由して三島に戻った。

 土肥で食べた最後の昼食である。いつものように「そば」に始まり、「そば」で閉めた。

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 静岡の銘酒を探していたT君が三島で「磯自慢」を買った。磯自慢酒造は焼津にある老舗酒蔵で高級な酒をだしている。

 O君はアカデミックな内容の盛り沢山の訪問先をスケジュールした。そして手際よく案内して本当充実した旅だった。 「h302.xlsx」をダウンロード

 T君は皆のお金を管理してくれて予算どうりの出費であった。「h30.xls」をダウンロード

 3日間の旅は無事終了して、来年まで元気で居ようと願って別れた。

伊豆下田

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 2日目の出発は下田である。

 多々戸浜にある会員制ホテルジャパン下田に泊まった。久々の再会で夜12時まで話にふけった。

 ホテルの下に見える白い浜が美しい。

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 屋外に大小のプールと室内プールがある。

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 洞窟風呂があり外の眺めが素晴らしい

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竜宮窟

  田牛という地名にあり、海食洞で洞窟天井が崩れ天窓が開かれた。近くにサンドスキー場がある。

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寝姿山自然公園

 ロープウエイで寝姿山に登った。2011年10月に友人とこの公園散策と黒船に乗った。

 寝姿展望台:下田港の風景が一望できる。

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 黒船見張所:ペリー来航に向けての砲台がある。

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了仙寺
 幕末にペリーと日米下田条約が結ばれた場所である。

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MoBS(黒船ミュージアム)

  ペリーの記念館である。

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 そのあと、日米通商条約のためハリスがやってきた。

宝福寺

  姉芸者であった唐人お吉が待妾となりハリスの病の世話をしたという。漢方薬の入った薬箱が展示されている。お吉は身寄りもなく51歳で川に身を投げ命をたった。宝福寺の住職が手厚く葬ったとされお墓がある。お吉は愛知県内海の生まれであるが、伝説について諸説あるようだ。

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 街で昼食を摂った。もちろん念願の金目鯛を食べて西伊豆方面に向かう。
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松崎
 駿河湾に面し岩科川沿いにある小さな街で、当時の文化の高さを覗い知る、3か所を訪問する。

1 重文岩科学校

 初等教育の充実が町民の出資などの協力があってなされたという。

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  校長室で説明を受ける。あとで卒業証書がもらえた。

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2 長八美術館

 街のなまこ壁が有名であるが、その材料漆喰の左官工であった長八は芸術にたけていた。長八の作品が見られる。

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  天井の絵

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3 明治商家中瀬邸

 呉服商家の当時の様子がうかがえる。

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  宿泊場所の堂ヶ島に向かう。

2018年9月17日 (月)

伊豆修善寺

 ①

 9月12日~14日に瑞陵同期生と伊豆を旅した。川崎のO君が企画し、名古屋のS君、近江八幡のT君と4人である。昨年は乗鞍高原であったが、今年は2泊である。1日目はO君がメンバーの多々戸浜「ホテルジャパン下田」で、2日目は堂ヶ島の「ニュー銀水」である。

  三島を出て修善寺、桂川ぞいにある「禅寺そば」を食べて旅の出発である。次の「とっこの湯」に向かった。

 地図の青字は主な旅程である。O君の車で修善寺、天城越え、下田、堂ヶ島、松崎などをまわる全行程約200kmである。

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独鈷の湯
 
最初に寄ったのは「とっこの湯」である。「とっこ」は僧侶が使う杖のような仏具である。

 弘法大使が桂川で病の父を洗う少年を見て、独鈷杵で川の岩を打って霊湯を湧き出させて、父子に温泉療法を教えたという。修善寺温泉発祥の湯である。

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修善寺

 修善寺は曹洞宗の寺で温泉街の中心にある。空海が創建したといわれる。

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 手水場の水は温泉水で温かった。

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竹林の小径

 桂川に沿う遊歩道である。

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天城トンネル

 川端康成「伊豆の踊り子」の舞台である。

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ループ橋

 2回転して天城峠を降り下田方面に向かう。

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川津七滝

 七滝は「ななだる」と読む。その一つ「出会滝」を見た。

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浄蓮の滝

 日本の滝百選に選ばれて、天城の山々、狩野川のせせらぎにある落差25m幅7mの雄大な滝である。

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ジオリア

 2年前に開館した施設で伊豆半島の成り立ちが理解できる。

 46億年前に誕生した地球は地殻のプレート運動や火山活動により大陸がつくられた。伊豆半島は南の海底火山の噴火でできた陸が本州に衝突してできた。

 「ジオ」とはギリシャ語で大陸を意味する。

2018年8月21日 (火)

眼底検査

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これまでかかっていたT眼科で検査技師が眼底カメラを撮りますと云われ、医師はその画像で診断をされた。このカメラはスコットランドのメーカOptos社製でニコン社が買収したというDaytonaという超広角眼底カメラで眼底の80%を見れるそうだ。

これまで散瞳処理をしてから医師が眼底検査をした。散瞳には30分くらいかかり両目の検査ができなく、半年後にもう片目を検査しますと云われたが両眼の検査が一度に済んだ。

糖尿病性網膜症、糖尿病黄斑症の画期的な診断で感激した。

2018年7月 8日 (日)

梅雨前線

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昨夜、長良川は危険水域を超え避難勧告がでたが、朝になって天候は落ち着いたようだ。
友人が犬山市旧磯部邸で開催する絵画展を見に行った。
人物像を中心にした水墨画が素敵だった。

2018年6月24日 (日)

羽化したツマグロヒョウモンと再会

昨日、羽化して雨の中飛び立った。この雨で大変だと気を病んでいた。

今日は素晴らしい天気だ。もしかして、戻ってくるだろうかと思っていた。なんとどこからか戻ってきた。

必死になってシャッターを切った。

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2週間サナギを鳥や猫に襲われないように守ってきた。無事に羽化したと云うように巣のまわりを30分くらい飛びまわっていた。心にジンときた。

元気に羽化できたことを見せてくれるようだった。

2018年6月23日 (土)

ツマグロヒョウモンの羽化

ツマグロヒョウモン蝶の幼虫から羽化までを記録できた。

パンジーにいる幼虫がサナギになる。

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サナギになって12日間この状態である。
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サナギは13日目朝に黒くなった。羽化の兆候である。
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10時半にサナギから蝶になった。その間数秒である。

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2時間くらい羽をかわかしていた。メスである。

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その後飛び立ち近くのアベリアの花にとまった。

あいにくの雨で、ビニールをかぶせて雨よけをつくってあげた。
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生命の神秘を肌で感じた感動的な時間である。

2018年6月 3日 (日)

ツマグロヒョウモンの幼虫

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パンジーの鉢にツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた。

写真を撮るため日光で明るくした。あとで探すといない。影のところに移動している。小さな命を感じる。もうすぐ蝶になるであろう。

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もともと暖かい地域で生息した蝶が、北の地方でも見られ温暖化の影響ともいわれてる。

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