日記・コラム・つぶやき

2019年6月20日 (木)

ラタテューユ

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男の料理で1)ラタテューユを作った。他に2)そうめん、3)きゅうりとワカメの酢の物、4)スイカゼリー、5)巻きずしである。

ラタテューユはフランス、ニース地方の野菜たっぷりの郷土料理である。ニンニクの代わりにしょうがを使い、豚肉を加えた。

材料2人分、豚肩ロース100g、しょうが11/2かけ(15g)、たまねぎ1/2個、ズッキニー小1本、トマト2個、なす2個、オリーブ油、塩適量

作り方、1)野菜を切る。しょうがは太めの千切り、たまねぎは4等分のくし形、ズッキニーは2cm角、トマト6等分くし形、なすは1.5cm厚さ輪切り、トマト、なすはヘタをとる。豚肉は片栗粉にまぶす。

2)表面加工のフライパンになす、たまねぎをのせ水1/2カップを加え中火、ふたをして5分加熱する。

3)ふたをとり水分が残っていればとばす。オリーブ油大さじ11/2、しょうが、ズッキーニ、豚肉、塩小さじ2/3を順に加えまぜながら約2分炒める。トマトを加え軽く煮くずれるまで1~2分炒める。

2)そうめん

材料2人分、そうめん2ワ100g、薬味(すりおろししょうが、みょうが、青ねぎそれぞれ適量)、つゆは市販品を使う。

作り方、鍋にたっぷりの水を火にかけ、沸いたら一度にそうめんを入れサッと混ぜる。再び沸いたら差し水をして沸騰を静める。再び沸いたらざるに上げて水にとる。もみ洗いしてぬめりをとる。

3)きゅりとワカメの酢の物

材料2人分、きゅうり1本、乾燥ワカメ4g、おろししょうが小さじ1/2、二杯酢(大さじ酢1、しょうゆ1)

作り方、1)きゅうり(板ずりして、熱湯に表面を通し冷水にさらす)は小口切りにする。2)ボウルにきゅうり、ワカメ(水でもどして洗って塩を抜く)、二杯酢であえる。おろししょうがをのせる。

4)スイカゼリー

材料2人分、スイカ小1/4(400g)、ゼラチン5g、生クリーム適量

作り方、1)水大さじ3にゼラチンをふり入れふやかしておく。スイカは真ん中の甘い部分を小さめの角切りにして種をとる。

2)残ったスイカは種と皮を除き、おおまかに切ってつぶす。

3)鍋に2)のスイカを入れ、砂糖大さじ1/2を加える。中火にかけて温め1)のゼラチンを加えて溶かしボウルに移す。

4)器に1)のスイカを入れ、3)を流しいれる。冷蔵庫で3時間固める。

5)食べるときボウルに生クリームと砂糖大さじ1/2を入れ6分立てにして4)にのせる。

5)巻きずし

材料2人分、米2カップ、水1カップ、焼きのり2枚、卵1個、砂糖小さじ2、塩少々、きゅうり1本、カニカマ1/2パック

合わせ酢、酢大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ1

作り方、1)ご飯は固めに炊いて熱いうちに合わせ酢をかけすし飯を作る。

2)卵を割りほぐし調味し、厚めのの卵焼きを作り1cmはばい切る。

3)きゅうりは縦4~6本に切る。

4)まきすの上にのりを置きすし飯を広げて具をのせ巻いて形をととのえる。

2019年6月11日 (火)

泡の湯

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白骨温泉風情泡の湯に泊まった。岐阜から中央線しなので約2時間で松本へ着く。松本から新島々経由で約1時間半で泡の湯へ着いた。

新島々からアルピコ交通バスに乗って白骨温泉次のバス停が泡の湯である。標高1400M大自然に囲まれた温泉旅館である。

新緑で回りの風情は美しい。

温泉は37度でぬるめのかけ流し露天風呂がある。硫黄の臭いがする乳白色した湯である。温泉粥も食べてみた。

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部屋の入り口に部屋ごと違う小さな花が生けてあったり、いたるところに女将の気配りを感じる旅館である。

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昨年FDA飛行機に乗車して泡の湯旅館の招待への応募で得たものである。

山奥のひなびた温泉であるが身も心も癒される旅館であった。

2019年5月13日 (月)

瑞陵会奈良の旅

5月7日から同期生4人で1泊の旅をした。昨年は修善寺下田西伊豆の2泊の旅をした。

今年はS君のお世話である。例年秋に行っていたが春の奈良旅行で1日目は興福寺と東大寺を訪れた。

興福寺

東金堂

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藤原家の寺である。五重塔、東金堂、中金堂、南円堂などがある。

薬師如来像を本尊とする。災を除き、病を治し、寿命を伸ばし、薬を与えて正しい道を導くご本尊である。

東大寺

南大門

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金剛力士阿形像

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南大門の東西に立つのが金剛力士である。

運慶、快慶がつくった。向かって左は口を開けた阿形であり、反対側にうん形がある。

大仏殿

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大仏

本尊の大仏は廬舎那大仏と呼ばれる。像高約15m、頭部5.3m、目長約1mである。聖武天皇の発願によって創建され、宇宙すべてに光輝く仏という意味である。

66年まえ小学校修学旅行と30年まえオーストリアの友人と訪れた。大きさに感動する。

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東大寺ミュージアム

入口の巨大スクリーン前に座って体を休める。

戒壇堂

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中国唐の僧鑑真が来朝して、戒壇堂を築き僧侶を育てた。

二月堂

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春の訪れを告げるお水取りが3月初めに行われる。

1250年以上にわたり継がれてきた「修二会(しゅにえ)」の行事である。

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万葉若草の宿 三笠

若草山ドライブウエイ中腹にある宿に泊まった。

2日目は春日大社、薬師寺、唐招堤寺を訪問した。薬師寺、唐招堤寺は西の京にあるのでバスで移動した。

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春日大社

若宮

15社の神様が奉られている。たとえば財運を守る「金龍神社」、夫婦円満を守る「夫婦大国社」などがある。

中心になるのは4つの神様が奉られている「若宮」である。3月に春日祭が、12月に春日若宮おん祭がある。

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境内には3千基もの灯籠が寄進されている。

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藤浪之屋

万灯籠が再現されている。

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春日大社国宝殿

春日若宮おん祭で使われる高さ6.5mある日本最大の「だ太鼓」などが展示されている。

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薬師寺

法相宗*の総本山である。天武天皇、持統天皇、文武天皇によって完成された。

金堂、東塔(修理中)、西塔、大講堂などがある。

道路を挟んで玄奘三蔵院伽藍と大唐西域壁画殿がある。壁画殿には平山郁夫画伯が30年かけて完成した壁画がある。

金堂

薬師如来を挟んで、日光菩薩、月光菩薩の三尊像がある。

薬師如来は医王如来といわれ、私たちの身、心の病気を救ってくださる仏様である。

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中門 仁王像

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唐招堤寺

鑑真が来朝して東大寺の戒壇堂で仏教の布教につとめた。5年後「大和上」の称号が与えられて、律宗*総本山の唐招堤寺を築いた。

金堂、講堂、戒壇(石段のみ)などがある。

*法相宗、律宗は中国13宗の宗教宗派であり、うち10宗が日本に伝来した。浄土真宗本願寺波(西本願寺)、浄土宗、高野山真言宗などが日本で多い宗派である。

金堂

薬師如来、廬舎那仏、千手観音像がある。

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代表となるお堂のみ掲載しているが、観るところは一杯あって1日約1万歩以上歩いた。

訪れた施設は古都奈良の文化財としてすべて世界遺産に登録されている。ご利益あると思う旅だった。

興福寺・東金堂・薬師寺の銘が入ったお守りを買った。

JR奈良駅で平宗柿の葉すしをみやげに買ったがうまかった。

旅行の経費である。

ダウンロード - e5a588e889afe69785e8a18ce587bae7b48d.xls

 

2019年5月11日 (土)

ハープコンサート

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葵美姫門下生13人が岐阜市サラマンカホールでハープコンサートを5月11日に開催した。公子は「月の誌」を演奏した。

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ゲスト出演は大垣桜高校合唱部で、葵先生のハープで「キャロルの祭典」などを歌った。

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教室開校して25年を記念したコンサートである。

2019年5月 5日 (日)

10連休

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 2019年ゴールデンウイークは10連休である。4月29日は昭和天皇の誕生日で「昭和の日」、5月3日は「憲法記念日」、4日は「みどりの日」、5日は「こどもの日」であった。5月1日「皇太子殿下即位」、令和改元が決まった。祝日と祝日に挟まれた日は国民の休日になるということで10連休になった。

 娘家族が豊橋にあるシーパレスリゾートホテルに招待してくれた。翌日、豊川稲荷を訪れた。

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 豊川稲荷は豊川市にある曹洞宗の寺院であるが、「豊川稲荷」と呼ばれ、商売繁盛を願う参拝で有名である。境内には霊狐塚、大黒堂、地蔵菩薩などの諸堂があって祈願成就、厄難消除などご利益あるお堂がある。

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 この時期いろいろな行事があって楽しく時間を過ごした。

2019年4月13日 (土)

日中水墨画交流展

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 4月11日岐阜市文化センター3階展示室で清風水墨画会の訪日交流展が開催された。岐阜市長さんがご高覧された。

 清風会は中国遼寧省に在住の劉悦東先生が指導する水墨画教室である。中国生徒さん25名が訪日された。日本側の生徒25名と合同で水墨画を展示した。

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 4月12日付けの岐阜新聞記事である。

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 私の作品「雲山四起」である。

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 会の終了後に長良川河畔のホテル杉山で懇親の食事会を催した。一行は奈良、京都、大阪を旅行されて帰国される予定である。

2019年3月 7日 (木)

デジタル写真展

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  第11回GifuデジタルPhoto&Art写真展が3月8~12日に岐阜市「じゅうろくてつめいギャラリー」にて開催される。

  写真愛好家23名がA1サイズ約40作品が「gdp.jpg」をダウンロード

展示される。

 私は2点出品した。上は伊豆ジオパークの竜宮窟である。

 下は奥入瀬渓谷の初雪景色である。

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 60cmx90cmの大きな写真はまず原版のピントが大切である。カメラの機能が良くなってどの作品も美しい出来上がりである。

2019年2月19日 (火)

リーフ

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 スカイラインからEVリーフに2月11日から乗り変えた。

 スカイラインに12年間約12万km乗った。これまで大きな事故・故障もなく満足な車であった。しかし、点検時に部品交換修理に約10万円の見積りをもらった。

 気持ちの良い走りに反してガソリン代は7.5km/ℓ、ハイオクで月平均1万4千円ほど払っていた。来年の車検には13年間経過で自動車税は15%アップになるらしい。この先5年間の出費を考えてみた。燃料・税金・修理代などを見込んで約150万円の維持費がかかりそうだ。そして、高齢者の駐車時の事故が頻繁に報道されている。

 昨年リーフの新型が出て試乗した。価格が高すぎて、それに見合う内容でないと結論づけた。今回1泊2日の試乗を経てリーフ10万台記念車をリーズナブルな価格で買うことを決心した。

 回生ブレーキを利用したワンペダル走行(e-pedal)は便利であるがバックや機械駐車場への挿入に難しい。いつか高速道路の走行支援プロパイロットを試してみたい。

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 犬山成田山で安全祈祷を受けてきた。花は日産から頂いた。 

 最近の車は運転アシスト機能が一杯ついている。スマフォとBluetooth接続やカスタマーセンター(Nissan Connect)と連携設定をしなければならない。走行、充電、エアコンの設定状況が見れて操作がスマフォからできる。マニュアルの説明書は車とナビ合わせて千ページ以上にも及ぶ。ボーットしてられない。

 1週間約160km乗ったが、深夜電力を利用して2回充電した。満充電で約270km走行できる。3月からZESP2のカード月2千円で全国の充電スポットがフルに使える。只今エコモードで優しい運転に気をつかっている。加えてゼロ・エミッション(排気ガス0)に誇りを持って運転しようと思う。

2019年1月 4日 (金)

平成31年お正月

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 我が家恒例のお正月である。

 子供二家族、孫1人来れなく総勢11人が集まって、ゲームを楽しんだり食事した。

 みな成長して頼もしいかぎりである。
 干支亥のちぎり絵は小2結琳のカレンダーである。
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書初めは結琳と中1紡の作品である。

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 暖人は幼稚園最後の年4月から1年生で、透磨は小4で二人はゲームに夢中だった。

 私は運転免許更新の認知機能検査だった。過去問対策して臨んだ。このあと、検査結果が3段階で出る。認知機能に問題なければ、高齢者講習を受けて免許更新の手続きに進む。運転を続けるには大変な労力がいる。

2019年1月 2日 (水)

ウイン・フィル2019

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 2019年が始まった。

 昨年、手術もあって気分は消極的であったが、体力も順調に回復してまずまずの1年であった。大きな記念日は父23回忌、母13回忌である。父は87歳、母は91歳で逝ったが最後まで元気であった。そして金婚である。

 ConstanzeとWalterからメールが届いた。ウインフィルの会場ウイン学友協会から発信である。写真と動画が添付されていた。

Happy New Year to all your family from Vienna.
We visited the New Year Concert it was great.
Hope you are all fine.
Greetings from Constanze and Walter

  同時にライブTV放送「ウイン・フィル・ニューイヤーコンサート2019」を観てたところであった。指揮者はベルリン出身59歳のクリスティアン・ティ-レマンである。最後の演奏、ヨハンシュトラウス「美しき青きドナウ」とヨハンの父「ラデッキー行進曲」だけがなじみの曲であった。

 過去の懐かしい状況が思い出された。26年前、彼らとインスブルグ大学で知った。その時、私は53歳であったが、学生の彼は当時の私に近い歳になったと思う。

 平均余命から、あと十年くらい生きれる。今年はやりたいことを躊躇なく計画しようかな。

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