日記・コラム・つぶやき

2020年6月25日 (木)

男の料理

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コロナ自粛あけ今年度第1回の長良東クラブである。12名が参加したが、マスク着用、テーブルの消毒など感染対策をやりながらである。

4品つくった。①ちらし寿司、②キャベツとソーセージのマリネサラダ、③アサリの潮汁、④水ようかんである。

レシピは2人分である。ダウンロード - 06e69c88e383ace382b7e38394.pdf

①ちらし寿司の具は干ししいたけ、れんこん、にんじん、高野豆腐である。細かく切って鍋で酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1・1/3、しょうゆ大さじ1・1/2、しいたけ戻し汁2/3カップを加えて15分煮る。さらに強火にして3~5分煮て水分をとばす。米が炊き上がったら寿司酢(酢大さじ3、砂糖大さじ1・1/2、塩小さじ1/2)を混ぜる。飾りにさやいんげん、錦糸卵、イクラ、酢れんこんをつかった。

②キャベツとソーセージのマリネサラダは材料を電子レンジで6分加熱してドレッシング(酢大さじ2、塩小さじ1/2、こしょう少々、サラダ油大さじ1・1/2)をかける。マリネとは名ばかりで野菜、肉、酢の条件を満たしただけであるが簡単で美味く食べれた。

③水1・2/3カップ、昆布、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1/3、塩少々にアサリ200gである。最後長ねぎの小口切りをちらす。

④水カップ1に粉寒天2gをとかす。市販のこしあんを250gを溶かし型に入れて冷やす。

▼コロナ緊急事態全域解除して1か月経過

経済回復を考慮しての対策であるが、全国1日あたりの新規感染者数は20~89人で、1か月で1400人の感染者である。国際空港の再開も始ったが、これからの第2波も心配だ。

2020年5月19日 (火)

緊急事態

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政府は新型コロナウイルス緊急事態を14日付けで39自治体で解除、東京都、大阪など8自治体で継続を決めた。外出自粛や三密(密閉、密集、密接)、手洗いなどの感染予防は引き続いてしなければならない。

図書館の貸し出しが16日からできる。11日に給付金オンライン申請して19日に入金を確認でき、早い処理であった。

ワクチン使用が1年以上かかると見られているので感染予防に充分な対策を強いられる。新しい生活様式が始まりつつあり希望が見えてきたことが嬉しい。休会中であったチェロ、水墨画、料理教室などのレッスンも始まるであろう。

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密集したアベリアを剪定してスッキリした。庭のばらが咲き誇っている。

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ツマグロヒョウモンが初飛来した。今年も孵化を楽しみに観察したい。

2020年5月 2日 (土)

大型連休

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今年の大型連休は新型コロナの影響で外出自粛して家にこもる。スポーツジムや趣味の会は全て休会中である。急に夏日の気温になったので熱中症を気にしながら、この庭で毎日一から三千歩、歩いて少しの運動をする。

子供や孫らにもしばらく会えてないので、子供らがビデオ通話をセッテイングしてくれた。

庭にすずらんやさつき、そしてばらが咲いている。早く解消して欲しいと願う。

2020年4月21日 (火)

むらさきのスカートの女

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第161回芥川賞受賞作で、今村夏子作、朝日新聞社出版を読んだ。

近所で子供から大人までよく知られる「むらさきのスカートの女」は公園のベンチに指定席がある。ホテルの客室係に勤める日野まゆ子という女である。同じ勤め先の黄色いカーディガンと称す権藤がストーカーのごとく女を書き記す面白いストーリーである。

淡々と流れる読みやすい文であるが退屈する。盛り上がりは後半部分で女はホテルの所長と付き合っている。小学校のバザーの商品がホテルの盗品とされ、所長と女が犯人と噂された。所長は女の家に行ってその噂をはらそうとする。女は怒って所長を殴るが、所長はベランダから転落して死んだと思われ、権藤が女を罪に巻き込まれないよう逃亡させる。

女はいくえ不明となるが、権藤は所長を見舞い昇給を勝ち取るというエンドである。大賞の作品と思えない素直な読みごたえであった。

▼新型コロナウイルスの影響で図書館は閉館中である。図書は有意義に生活を楽しませてくれるが残念である。

 

2020年4月 5日 (日)

新型コロナ

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昨年12月中国武漢の原因不明肺炎患者50人超えるニュースから始まって世界を襲うことになった。

実は水墨画の会で4月に武漢を起点とする長江クルーズ旅行に参加することになっていたがこんな大事になると予想しなかった。

いろいろ趣味の会は休会になり、毎日通っていたスイミング・ジムも行くことを躊躇する。

日本の感染状況は4月4日現在3,360名感染、78名死亡、岐阜県44名感染、1名死亡であり日ごとの増加が心配である。一方世界は120万人感染、6万人死亡である。日本の感染は世界に比べれば2日で2倍になる米、中、EUのようなオーバーシュートの感染性は小さいとされている。朝日新聞は特集を掲載したのでコピーを載せる。

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感染は半年、1年で終息しそうにない。年に1回、5名で会う高校同窓の会を5月中旬に企画しているが、政府の不要不急の外出自粛要請が続く最中の実施は難しくなってきた。

2020年3月 1日 (日)

突発性難聴

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2月12日プールで耳に水が入って耳鳴りが続くと思っていたら、15日左耳が全く聞こえないことに気づく。慌てて開業医さんに飛び込んで検査して難聴であると診断された。17日から28日までステロイドとビタミン剤などの入院治療である。

ステロイド治療が3月1日まで続く。初日プレドニン,VB12点滴する。2日目からプレドニン60mgx4日。30mgx3日、20mgx1日、15mgx2日、10mgx2日、5mgx1日で終了する。その間、点滴、低分子デキストラン,VB1,B6,B12,ATPx5日。生食VB1,B12,ATP,パントシン,ラシックスx4日を交互に点滴。27日から点滴が変わり生食、プロスタグランジンE1x4日する。

内服薬としてATP, VB12,VE,ブラジキニンなどが投与され、最初、4日間は抗菌パラシクロビルの投与である。

29日から通院治療になる。左耳は21日の検査で著しく聞こえるようになったが退院前28日の検査で低音部の回復が弱い。糖尿病とCKDを抱えているので糖代謝、腎機能をみながらの治療である。

入院前の聴力検査はおおむね30dB以下が正常であるのでかなり悪い。ウイルスあるいは他が原因とされるが不明である。

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▼退院後、鼓室内ステロイド注射療法と入院中に受けた点滴にデキサート1.6mgを加えそれぞれ7回同時に受けた。正常な耳と比較して聴力は低音から高音域にわたって10dB高い状況であり、耳鳴りは残っているので内服薬を飲む治療を続けることになった。高酸素療法もあるが発症から経過があるので対応しなかった。

2020年2月16日 (日)

コートールド美術館展

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2月13日愛知県美術館で鑑賞した。コートールド美術館はイギリス・ロンドンにある印象派絵画を所有する美術館で改修を機に約60点が来日した。2月4日朝日に掲載された絵「フォリー=ベルジェールのバー」はマネの作品でメイドを正面に描いた話題の絵である。

作家中野京子が「怖い絵」として評価している。右方向は鏡に映るメイドの背中と会話している男であるが違和感を感じる。マネ晩年の絵で足の痛みをこらえて描いたとされており、X線解析で描き直しをしていると解説される。鏡像をあつかう絵は「ベラスケス」にヒントを得たとされる。

モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、ゴーガン、ロートレックなど聞きなれた作品に触れて感激した。

▼宗次ホールで「冬に感じる愛のメロデイ」を聴いた。ヴァイオリン春日井久美子、亀谷希恵、ヴィオラ小坂井聖仁、チェロ堀田裕司の名古屋弦楽四重奏団である。クライスラー「愛の喜び」に始まって聴きなれた名曲8曲の演奏であった。

2020年2月 3日 (月)

デジタル写真展

 1月31日から2月5日までじゅうろくてつめいギャラリーにて「GデジタルP&A写真展第12回」が開催されている。

 昨年山形へ旅行したときの鶴岡水族館の「くらげ」と「おしんの里」である山居倉庫をテーマにした写真を出展した。

 21人の35作品が展示されている。

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2020年1月 2日 (木)

お正月2020年

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子供、孫ら総勢12人のお正月を迎える。孫で今年の大きなことは奏さんが岐阜県教職につくことである。

家族皆元気でなによりのお正月である。

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2日にウインフィルニューイヤーコンサートを聴いた。指揮はアンドリス・ネルソン(41歳ラトビア出身)で若手である。最後に演奏された「美しきドナウ」、「ラデッキー行進曲」(いずれもヨハンシュトラウス曲)はうれしい。

解説ゲストとして草笛光子と中谷美紀が出演していた。草笛さんは私より8つ上の歳であるが、美しくしっかりとした口調である。私も目標にしたい。

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16年使った充電式掃除機が悪くなって、dyson v7fluffyを購入した。よく吸うが連続使用20分は短い。

2019年12月16日 (月)

クラリネットとチェロのコンサート

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宗次ホールの「街を彩るメロデイー」コンサートである。

クラリネットは平野藍さん名古屋芸術大卒でパリに3年留学されていた。チェロは加藤夕貴さん愛知県立芸大卒である。2人は若い。ピアノ伴奏は沖本まり子さん名古屋音楽大卒で、矢島勝氏に師事とあり、娘も習ったことがあるので歳は要ってる。

クリスマスシーズンであるのでチャイコフスキーの「眠れる森の美女」、「くるみ割り人形」で始まった。カッチーニのアヴエマリアが演奏されたが、シューベルは聴くが珍しい。サテイ:グノシエンヌ、クライスラー:愛の喜び、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ドヴォルザーク:新世界の家路、ベートーヴエン:ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」など約1時間楽しんだ。

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加藤さんのtwitterから引用

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