旅行・地域

2016年3月15日 (火)

下呂温泉

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家族で下呂温泉を訪れた。

初日は少し寒くあいにくの雨であった。合掌村にある、しらさぎ座で影絵昔話を見た。飛騨地方の伝説「お美津ギツネ」の演目だ。キツネがお美津という、きれいな娘に化けてでる話であるが、コンピュータグラフィックと合わせて演じる影絵は30分間あっというまに過ぎた。

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合掌村には梅が咲いて、中には立派なお雛様が飾ってあった。しかし、外は寒く早々にして予約してある近くのKKR「しらさぎ」の宿に入った。

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翌日、宿から少し北へ行ったところに「禅昌寺」があり、臨済宗の大きなお寺に寄った。

そのあと、郡上へ行こうと思い、国道41号線から濃尾横断自動車道の標識にしたっがて進んだ。長い長いトンネル「ささゆり」4877mを越えて郡上方面に入ろうとすると、がけくずれで通行禁止となっていた。

諦めて関市内に向けて走り、道の駅「平成」で大きな「生しいたけ」を買い、辻屋で「うなぎ」を食べて旅をしめくくった。

2016年1月11日 (月)

黄山

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1月5日~10日、中国黄山を旅した。中部国際空港から中国国際航空(CA)160便9時発で3時間20分で北京に着く。新幹線で約7時間かけて黄山に向かった。   

1月5~6日、北京 故宮博物院、万里長城

 故宮博物院は市街中心にあり、南北961km、東西753km、敷地面積で世界最大の宮殿群である。   

万里長城は健脚コースとされ、西洋人に人気のある居庸関を登った。階段の傾斜は45度以上あるように思えるきついコースである。 

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北京市内、頤和園に近い頤小館という新しいレストランで食事をした。あか抜けした中華料理である。閣心会という文化センターが併設されており、若い女性社長が経営している。   

1月7~8日 黄山

 黄山へはフライトの都合がつかず、北京から新幹線で向かった。10便くらい発車しており、距離約1400kmを6時間30分で走る。料金は2等、1等、ビジネスクラスがあり、2等で1万円、速度は約302kmと速い。駅は飛行場のごとく広い。切符の購入はパスポートが必要である。2年後に上海から黄山まで新幹線が走り約2時間だそうだ。   

中国の新幹線は10年経つが、世界最長の距離である。走行中の揺れは少ないが居心地の面に不満がある。   

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到着した黄山の駅は昨年秋に新設されたばかりで大きく立派である。   

  黄山は安微省にあり、山々の世界遺産の景勝地で、雲海と松の美しい写真で知られる。前日にふもと黄山国際大酒店泊まる。黄山市は大きく美しい都市である。

   

古い村落西逓村(下左写真)と宏村(右写真)を訪れる。宏村は牛の形に例えられており、西逓村とともに世界遺産である。   

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  ロープウエイで山上の黄山国際大酒店に泊まる。前日はガスで周りの景色は何も見えなかったが、翌朝5時半に起きてご来光を見るスポットへ向かう。見事な快晴で雲海に巡りあった(最初の写真)。   

  ロープウエイで降りて屯渓の街で買い物する。硯、墨、紙、筆などの高級品がそろっている。景徳鎮へバスで移動して開門子大酒店に泊まる。

1月9日 景徳鎮   

  陶磁器の生産地で有名であるが、街はほこりぽく美しくない。陶磁器の品物は極めて高価である。引率した水墨画の先生は絵付けをした。四川料理を食べて新幹線で北京に戻った。   

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1月10日 北京から帰国                   

北京は初日と最終日に新世紀日航大酒店に泊まる。CA159、17:00の便で帰国する。

荷物を久しぶりに調べられた。   

指導講師の引率で水墨画仲間8人で旅したが費用約20万である。

2015年10月26日 (月)

お伊勢さん

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名古屋10:25発 しまかぜ

瑞陵12回卒同期生5人が伊勢に集った。世話人はS君である。

昨年は岐阜の鵜飼であった。

運行1周年の近鉄特急「しまかぜ」で向かった。1日1運行なので予約が難しいが並んでとってくれた。乗り心地は素晴らしく、約1時間20分で宇治山田に到着した。

外宮に参拝して「せきや」で昼食した。

Photo_2 Photo_3 鳥羽水族館

ジュゴン(左)、カクレクマノミ(右)

Photo 宿からの風景

水族館を見学して安楽島に予約してある「ホテルマリテーム」に向かった。

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1年ぶりの再会である。左からマイペースのK君、優雅に暮らすS君、乗馬騎士だったO君、三途の川から戻ったT君、そして撮影者で現役のA(下)。

最近の状況であるが皆元気でなによりである。

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翌日、内宮に参拝しておかげ横丁の「すし久」で昼食をした。

来年はT君の世話で金沢で再会することを約束して別れた。

2015年8月 4日 (火)

山口の旅

8月1日から3日間、長門湯本、青海島、萩、秋吉台を旅した。

名古屋から新山口まで新幹線で、新山口からレンターカーで廻った。全国的に大変な酷暑であって熱中症を心配したが無事であった。

1日目:長門湯本温泉の「大谷山荘」に泊まった。316号線の山奥に突然に現れ、音信川(おとずれかわ)の川沿いにあるモダンで素敵な宿であった。温泉はアルカリ性単純温泉で肌のツルツルを感じる。

夜はバンド生演奏でくつろいだ。

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2日目:青海島を舟で遊覧した。日本海の荒海に削られた数々の岩が圧倒させる。

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近くの金子みすず記念館を訪れた。彼女の仕事机である。心なごむ詩を読みながら進む。

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萩市城下町かいわいを訪れたが、名所見学はとても暑くて、1、2箇所にとどめた。博物館で萩の概要を勉強したが涼しく快適であった。

高杉晋作の育った家である。尊皇攘夷をとなえて活躍し、29歳で亡くなる。

萩市東萩駅に近い「常茂恵」に泊まった。

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3日目:秋吉台へ向かう。秋吉台のカルスト展望台からの風景である。雄大な景色である。

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鍾乳洞の秋芳洞へはエレベータで80m、数分で一気に降りた。中は四季を通じて17℃である。神秘的な空間をしばし楽しんだ。

下の図で中ほど左寄りにエレベータ入り口がある。右端が正面入り口(700m)、左端は黒谷口(300m)である。観光コースは1km、40分から1時間である。

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百枚皿である。
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石柱は2cm250年かかって伸びるそうだ。

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カルストロードを走ってサファリパークに向かった。石灰岩のある台地を走るのは大変に気持ちよい。

サファリパークは車で周遊できるので涼しかった。猛獣もこの暑さで元気がない。ライオンのえさやり風景である。
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只今NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で人気の街「萩」を訪ねたが暑くて最悪だった。しかし、日本海の青海島、秋吉台の大自然には満足した。

旅行行程: 「2015.pdf」をダウンロード

2015年3月12日 (木)

三谷温泉

蒲郡に近い三河湾に面した三谷温泉に行った。JRで岐阜から約1時間で、三河三谷駅下車、シャトルバスが迎えてくれる。

明山荘に泊まった。

アルカリ単純泉で塩辛くなく肌がスベスベする湯で、「美白泉」と宣伝している。

食事はバイキングコースである。自分で焼く一夜干し、あさりの酒蒸し、三谷漁港から入る新鮮な魚介類が旨い。魚介類が一杯入った八丁味噌汁の家康鍋も旨い。

宿の心遣いの折り鶴

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三河湾に見る朝日

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強い冬型の気圧配置で岐阜平野部で12cmの積雪があり、車で行く予定をJRに変更した。渥美半島伊良子の菜の花園を見る予定であったが残念である。

2015年2月20日 (金)

秋保温泉

翌、2月16日は仙台・秋保温泉に行った。

仙台からバスで約40分、宿はホテル瑞鳳、櫻離宮で、大きなホテルの離れである。趣向をこらした露天風呂がよい。

翌日、日本三景の一つと云われるからに松島島めぐりをした。仙石線で松島海岸まで約30分である。時間の都合で小さな舟を貸し切ってめぐった。260もの島があるそうだ。

日本三景とは、松島、天の橋立、世界遺産の宮島・厳島神社である。

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近くにある瑞巌寺を訪れた。28年まで本堂は修理中である。参道の崖際には洞窟、石碑などがあり、かって修行僧が生活した場だそうだ。

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大正時代、ここで鰻が沢山に捕れ、蒲焼き業者が建立した「鰻塚」である。

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帰り、仙台で青森からきた「はやぶさ」に乗った。運行数、「はやて」は多いが、この列車は少なくグラングラスの上位席がありJR東日本の自慢車両である。

ひかりN700系ではNTTフレッツスポットが使用できたが、通信処理はかなり遅かった。

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JR東日本HPから引用

旅程:「tohokutabi.pdf」をダウンロード

2015年2月19日 (木)

角館

2月15日、秋田・角館を旅した。

東京から「こまち」で約3時間である。東北新幹線(はやて)と秋田新幹線(赤い車両)が連結して走り、仙台を経由して盛岡で分かれる。

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仙台まで雪はないが、盛岡から景色は一面に真っ白になる。

雫石あたりから真っ白な岩手山(2038m)が見える。

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角館は北側に武家町、南側に商人町がある。

武家屋敷の石黒家を見学した。財政面を担当した家臣の屋敷である。

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すかしが彫り込まれた欄間である。壁にも彫刻された絵が映る。

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部屋に大きな雛かざりがあった。

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今夜の宿は街から30分くらい山に入ったとこにある夏瀬温泉「都わすれ」、部屋はスイートルーム「草笛」である。山道は雪が深く一般車両は進入禁止になっている。気象の積雪は約1mである。

部屋ついている掛け流しの露天風呂である。

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夕食は食事処でする。

この地方ならでの料理を少し示す。

稲庭うどん

秋田県南部の手延べ製法のうどんである。日本三大うどんのひとつ。麺は細く、気泡で中空になっているので食感がなめらかである。

三大うどんとは1に讃岐うどん(香川県)、2に稲庭うどん(秋田県)、3は水沢うどん(群馬県)といわれる。3にはきしめん(愛知県)、五島うどん(長崎県)、氷見うどん(富山県)などが挙がるともいう。

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真ゾイと本鮪の刺身である。ゾイは今が旬で白身のあっさりした味である。

残念ながら、量が少なく充分に味を知ることできなかった。
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いぶりがっこサラダは秋田の名物で、燻煙したサラダである。

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こまちアイスは中にあきたこまちの米粒が入ったアイスである。

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朝食である。

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食事、部屋、温泉と気に入った。ここに泊まっていると都会の煩雑さを忘れる。「都わすれ」の意味するのことに気づいた。

2014年11月13日 (木)

鬼怒川温泉

草津温泉で1泊して、2日目は鬼怒川温泉に向かう。

国道145号、吾妻渓谷、高山村、沼田市を経て吹割りの滝で休憩する。
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丸沼高原、金精峠、戦場が原を車窓から見て中善寺湖に到着する。
レストランにて昼食休憩をとる。
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華厳の滝で休憩する。
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2005年にインスブルグの友人と訪れた。エレベーターで降り、下から滝を見上げた写真である。
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次に、東照宮に向かう。
江戸幕府によって建てられ徳川家康を祀る絢爛豪華な神社である。
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陽明門は平成30年まで修復中である。
2005年に訪れた時の写真である。日本で代表される最も美しい門とされている。多くの彫刻が施されている。
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五重の塔
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唐門
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神厩舎にある三猿である。人間の一生が彫刻に風刺されている。猿が馬を守るそうだ。
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左甚五郎作の眠り猫
奧宮へつづく門にあり、敏感な猫が警備している。
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鳴き竜
薬師堂の天井にあり、拍子木で打つと天井の竜の絵が鳴く「ルルル」と反射音が聞こえる。
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鬼怒川温泉に到着    
「鬼怒川温泉ホテル」に宿泊する。バイキング料理は豪華であった。
2005年「山楽」に泊まった。以下3枚は当時の写真である。
豪華なホテルであった。ちなみに、じゃらん評価4.7、今回のホテルは4.5である。草津は4.1である。それなりに評価はあっている。両ホテルもロビーでWiFiが使えた。
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鬼怒川の川沿いにある旅館群
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階段いっぱいに描かれた大きな鬼の絵
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3日目はわたらせ渓谷を通って伊香保へ向かう。
365段の石段があり、脇には店や旅館がある。
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水沢観音
天台宗であり十一面千手観音菩薩が安置されている。
七難即滅七福即生のご利益がある。
六角堂ではぐるぐる回してお参りした。
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上信越自動車道を経て塩尻に着いた。
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バスに乗っている時間が随分と長かった。1日平均200km、総距離約600km以上は走ったであろうか。
良かったのは2日目の快晴、鬼怒川のホテルの食事と紅葉シーズンであった。54800円はゆるせるかな。

草津温泉

11月9日から2泊3日で同級生3人で草津、日光を旅した。

ツーリズムのツアーで、8時に名古屋駅から「しなの3号」に乗り、塩尻まで行く。塩尻からバスで草津温泉、鬼怒川温泉に泊まる旅程である。
第1日は塩尻から長野自動車道、上信越自動車道を経て草津温泉に向かう。志賀高原を通った。天候が悪く、車窓の風景の見晴らしは良くない。
2時ころ「草津ナウリゾートホテル」に到着した。
シャトルバスに乗って温泉街へ行き街を散策した。
草津市は標高が1100から1200mである。
2年まえにも訪れた。また、オーストリアのチロル州ノイシュテイフトと姉妹都市を結んでいるそうだ。なにかと懐かしい思いである。
湯畑にある、湯もみショーを見せる館は工事中であった。
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西の河原には温泉などがあるが、雨で早々にして宿に戻った。
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翌日は快晴で、中善寺湖、華厳の滝を経て鬼怒川温泉に向かった。

2014年10月22日 (水)

蓼科高原

名古屋から塩尻まで特急しなので約2時間である。

塩尻からバス約90分で「蓼科東急リゾート」まで行き2泊した。

温泉「鹿の湯」はホテルから少し歩いて行く。
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Photo_2 庭の池のかもと紅葉
Photo_3  ヨーロッパ調のおおきな暖炉
2日目、バラクライングリッシュガーデンを訪れる。
ダリヤが満開で美しい。
Photo_4 ハロウインの飾りがいたる所にある
Photo_5  いろんなダリアが美しい
Photo_6  サフラン
サフランは秋に花が咲き、そのあと葉が出る。珍しい花である。
トラピックスツアーである。

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