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2020年3月 1日 (日)

突発性難聴

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2月12日プールで耳に水が入って耳鳴りが続くと思っていたら、15日左耳が全く聞こえないことに気づく。慌てて開業医さんに飛び込んで検査して難聴であると診断された。17日から28日までステロイドとビタミン剤などの入院治療である。

ステロイド治療が3月1日まで続く。初日プレドニン,VB12点滴する。2日目からプレドニン60mgx4日。30mgx3日、20mgx1日、15mgx2日、10mgx2日、5mgx1日で終了する。その間、点滴、低分子デキストラン,VB1,B6,B12,ATPx5日。生食VB1,B12,ATP,パントシン,ラシックスx4日を交互に点滴。27日から点滴が変わり生食、プロスタグランジンE1x4日する。

内服薬としてATP, VB12,VE,ブラジキニンなどが投与され、最初、4日間は抗菌パラシクロビルの投与である。

29日から通院治療になる。左耳は21日の検査で著しく聞こえるようになったが退院前28日の検査で低音部の回復が弱い。糖尿病とCKDを抱えているので糖代謝、腎機能をみながらの治療である。

入院前の聴力検査はおおむね30dB以下が正常であるのでかなり悪い。ウイルスあるいは他が原因とされるが不明である。

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▼退院後、鼓室内ステロイド注射療法と入院中に受けた点滴にデキサート1.6mgを加えそれぞれ7回同時に受けた。正常な耳と比較して聴力は低音から高音域にわたって10dB高い状況であり、耳鳴りは残っているので内服薬を飲む治療を続けることになった。高酸素療法もあるが発症から経過があるので対応しなかった。

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