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2020年2月16日 (日)

コートールド美術館展

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2月13日愛知県美術館で鑑賞した。コートールド美術館はイギリス・ロンドンにある印象派絵画を所有する美術館で改修を機に約60点が来日した。2月4日朝日に掲載された絵「フォリー=ベルジェールのバー」はマネの作品でメイドを正面に描いた話題の絵である。

作家中野京子が「怖い絵」として評価している。右方向は鏡に映るメイドの背中と会話している男であるが違和感を感じる。マネ晩年の絵で足の痛みをこらえて描いたとされており、X線解析で描き直しをしていると解説される。鏡像をあつかう絵は「ベラスケス」にヒントを得たとされる。

モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、ゴーガン、ロートレックなど聞きなれた作品に触れて感激した。

▼宗次ホールで「冬に感じる愛のメロデイ」を聴いた。ヴァイオリン春日井久美子、亀谷希恵、ヴィオラ小坂井聖仁、チェロ堀田裕司の名古屋弦楽四重奏団である。クライスラー「愛の喜び」に始まって聴きなれた名曲8曲の演奏であった。

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