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2019年10月

2019年10月27日 (日)

清風水墨画会

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2019年10月17日~22日に岐阜市ロイヤルホールにて生徒発表展が催された。16人が2点ずつ37作品が展示された。

私は「幽境」と軸船行を出した。約130人が観覧された。

2019年10月24日 (木)

ポトフ

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長良東、男の料理クラブでポトフなどをつくった。ポトフはフランス地方の家庭料理で鍋で煮込む料理である。

材料(2人分)

豚ロース豚カツ用 2枚(240g)、じゃがいも2個(240g)、キャベツ1/6(200g)、にんにく2かけ、ローリエ1枚、オリーブ油 大さじ1/2、マスタード小さじ1、塩、こしょう

つくりかた

1 豚肉は半分に切ってポリ袋に入れ、塩小さじ1、こしょう少々をふって袋の上からもみ込む。冷蔵庫で3時間から一晩おく。

2 じゃがいもは皮をむいて半分に切り、水に5分ほどさらし、水けをきる。キャベツは芯を切り離さずに半分に切る。

3 鍋にオリーブ油を中火で熱し豚肉、丸ごとのにんにくを入れ、肉の表面を焼きつける。焼き色がついたら、水カップ3を注ぎ、じゃがいも、キャベツ、ローリエを加える。煮立ったらふたをして弱火にし20分煮る。

4 にんにくをとりだしてフォークなどでつぶし、マスタード、塩小さじ1/4、こしょう少々を加えてまぜ合わせる。

5 3を器に盛り4のソースを添えてスープに溶かしながら食べる。

ポトフは簡単にできて、味はなかなかで好評であった。

その他、れんこんの炒めサラダ(写真中下)、ブロッコリーのごまあえ(中上)、タピオカミルクテイーをつくった。

タピオカはいまブームになっているが冷凍品を使った。トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンである。

 タピオカの原料はほとんど台湾から輸入されており、日本への輸出が追っつかないそうである。台湾では甘未として長く親しまれ日常生活に根付いている。日本での歴史は古く明治半ばに高級食材として知られ、大正時代には料理の本に紹介された。戦中には兵士の米代わりになったが、今や主食がタピオカに代わったかと台湾人は思っているそうだ(天声人語2019.11.12)。

 

2019年10月21日 (月)

鎌倉

大学同級会「志満留会」を鎌倉で開催した。由比ケ浜にある「KKRわかみや」で宴会し29名が参加した。120名卒業と思うが26名が逝去されていた。

翌日は希望する人だけで徒いて鎌倉周辺を散策した。最初に高徳院の大仏を訪れた。銅像阿弥陀如来像で仏身の高さは11.3mである。

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次に近くの長谷寺にいく。本尊の十一面観音像はくすのきである。薄暗い中に温かさもあるが威厳を感じる。

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豪にある石仏巡りをした。

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江ノ電「由比ケ浜」近くにあるホテルに戻って昼食を摂った。

東京幹事さんらと鎌倉駅まで歩いて行き、私は鶴丘八幡宮を訪れた。源氏の守護神で八幡社のなか知名度が高く多くの人が訪れる。駅から小町通りを歩くが混んで思うように進めない。

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帰りの列車の時間を気にして本宮を遠くにしてお参りして駅に戻った。

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今日だけで15000歩ほど歩いた。鳩サブレを土産にして帰路に着いた。

宿泊者の部屋割

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私は4年ぶり2015年岐阜の会が最後であった。

来年は2020年11月7~8日、岐阜市十八楼の予定である。

幹事さんからの報告

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