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2019年1月

2019年1月22日 (火)

The Last Girl

 Last_girl

 ナディア・ムラド著「The Last Girl、私を最後にするために」(東洋館出版社)を読んだ。著者は21歳の学生で、2018年ノーベル平和賞を受賞した。戦争の性暴力を根絶する活動家である。

 イラク北部に住んでいたが、イスラム(ISIS)に襲撃され性奴隷となったが、運よく逃亡でき助けられた。その事実が述べられる衝撃的な内容である。

 第1部は襲撃される前のコーチョという村の生活、第2部はイスラムによる襲撃と戦闘員によるレイプによる囚われ、第3部は戦闘員からの逃亡の3部からなる。

 ナディアは11人兄弟の末子であり、襲撃から運よく逃亡できた。この世界でこのような体験は私を最後にするという活動をしている。

2019年1月 4日 (金)

平成31年お正月

 2019
 我が家恒例のお正月である。

 子供二家族、孫1人来れなく総勢11人が集まって、ゲームを楽しんだり食事した。

 みな成長して頼もしいかぎりである。
 干支亥のちぎり絵は小2結琳のカレンダーである。
Photo
書初めは結琳と中1紡の作品である。

2019_2

 暖人は幼稚園最後の年4月から1年生で、透磨は小4で二人はゲームに夢中だった。

 私は運転免許更新の認知機能検査だった。過去問対策して臨んだ。このあと、検査結果が3段階で出る。認知機能に問題なければ、高齢者講習を受けて免許更新の手続きに進む。運転を続けるには大変な労力がいる。

2019年1月 2日 (水)

ウイン・フィル2019

 Wine2019

 2019年が始まった。

 昨年、手術もあって気分は消極的であったが、体力も順調に回復してまずまずの1年であった。大きな記念日は父23回忌、母13回忌である。父は87歳、母は91歳で逝ったが最後まで元気であった。そして金婚である。

 ConstanzeとWalterからメールが届いた。ウインフィルの会場ウイン学友協会から発信である。写真と動画が添付されていた。

Happy New Year to all your family from Vienna.
We visited the New Year Concert it was great.
Hope you are all fine.
Greetings from Constanze and Walter

  同時にライブTV放送「ウイン・フィル・ニューイヤーコンサート2019」を観てたところであった。指揮者はベルリン出身59歳のクリスティアン・ティ-レマンである。最後の演奏、ヨハンシュトラウス「美しき青きドナウ」とヨハンの父「ラデッキー行進曲」だけがなじみの曲であった。

 過去の懐かしい状況が思い出された。26年前、彼らとインスブルグ大学で知った。その時、私は53歳であったが、学生の彼は当時の私に近い歳になったと思う。

 平均余命から、あと十年くらい生きれる。今年はやりたいことを躊躇なく計画しようかな。

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