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2018年9月17日 (月)

伊豆修善寺

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 9月12日~14日に瑞陵同期生と伊豆を旅した。川崎のO君が企画し、名古屋のS君、近江八幡のT君と4人である。昨年は乗鞍高原であったが、今年は2泊である。1日目はO君がメンバーの多々戸浜「ホテルジャパン下田」で、2日目は堂ヶ島の「ニュー銀水」である。

  三島を出て修善寺、桂川ぞいにある「禅寺そば」を食べて旅の出発である。次の「とっこの湯」に向かった。

 地図の青字は主な旅程である。O君の車で修善寺、天城越え、下田、堂ヶ島、松崎などをまわる全行程約200kmである。

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独鈷の湯
 
最初に寄ったのは「とっこの湯」である。「とっこ」は僧侶が使う杖のような仏具である。

 弘法大使が桂川で病の父を洗う少年を見て、独鈷杵で川の岩を打って霊湯を湧き出させて、父子に温泉療法を教えたという。修善寺温泉発祥の湯である。

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修善寺

 修善寺は曹洞宗の寺で温泉街の中心にある。空海が創建したといわれる。

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 手水場の水は温泉水で温かった。

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竹林の小径

 桂川に沿う遊歩道である。

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天城トンネル

 川端康成「伊豆の踊り子」の舞台である。

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ループ橋

 2回転して天城峠を降り下田方面に向かう。

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川津七滝

 七滝は「ななだる」と読む。その一つ「出会滝」を見た。

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浄蓮の滝

 日本の滝百選に選ばれて、天城の山々、狩野川のせせらぎにある落差25m幅7mの雄大な滝である。

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ジオリア

 2年前に開館した施設で伊豆半島の成り立ちが理解できる。

 46億年前に誕生した地球は地殻のプレート運動や火山活動により大陸がつくられた。伊豆半島は南の海底火山の噴火でできた陸が本州に衝突してできた。

 「ジオ」とはギリシャ語で大陸を意味する。

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