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2018年6月

2018年6月24日 (日)

羽化したツマグロヒョウモンと再会

昨日、羽化して雨の中飛び立った。この雨で大変だと気を病んでいた。

今日は素晴らしい天気だ。もしかして、戻ってくるだろうかと思っていた。なんとどこからか戻ってきた。

必死になってシャッターを切った。

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2週間サナギを鳥や猫に襲われないように守ってきた。無事に羽化したと云うように巣のまわりを30分くらい飛びまわっていた。心にジンときた。

元気に羽化できたことを見せてくれるようだった。

2018年6月23日 (土)

ツマグロヒョウモンの羽化

ツマグロヒョウモン蝶の幼虫から羽化までを記録できた。

パンジーにいる幼虫がサナギになる。

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サナギになって12日間この状態である。
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サナギは13日目朝に黒くなった。羽化の兆候である。
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10時半にサナギから蝶になった。その間数秒である。

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2時間くらい羽をかわかしていた。メスである。

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その後飛び立ち近くのアベリアの花にとまった。

あいにくの雨で、ビニールをかぶせて雨よけをつくってあげた。
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生命の神秘を肌で感じた感動的な時間である。

2018年6月 3日 (日)

ツマグロヒョウモンの幼虫

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パンジーの鉢にツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた。

写真を撮るため日光で明るくした。あとで探すといない。影のところに移動している。小さな命を感じる。もうすぐ蝶になるであろう。

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もともと暖かい地域で生息した蝶が、北の地方でも見られ温暖化の影響ともいわれてる。

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