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2018年1月

2018年1月30日 (火)

トイレ

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▼14年まえにリフォームしたトイレのシャワー部分が壊れた。メーカーに聞くと10年以上経っているので修理できないという。

メーカーは3社、リキシル(旧イナックス)、TOTO、パナソニックを検討した。タンクレスタイプはどれも高額だ。

パナのタンクレス型「アラウーノV」がお手頃でこれに決めた。このメーカーは汚れがつきにくいという。排水はターントラップ式という独特な節水メリットだが、可動部分があることは故障の心配が残る。便座カバーは自動で上がるが、用足し後に自動洗浄しない。本体は陶器でなくプラスチック製ガラス表面加工したもので、用たしの高級感が低くい。自分の余命から考えこれでいいかと悟る。

▼ガレッジのシャッターを電動式にした。これまで手動式で上げるのに負担になり腰を痛めたので思い切って決めた。開け閉めは楽であるが時間を要するのが難だ。価格は手動式の約2倍であった。

2018年1月17日 (水)

一汁一采

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土井善晴著「一汁一菜でよいという提案」グラフイック社を読んだ。土井さんは大阪生まれ、60歳料理研究家である。

ご飯と具だくさんの味噌汁で毎日必要な栄養は充分摂ることができると提案する。

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右写真から手早く作る一人分の味噌汁の作り方。

お椀に具を準備する。材料は油揚げ、ベーコン、ハム、肉類、野菜、煮干し、海老なんでもよい。鍋に入れて水を注ぎ火にかける。あとは味噌を溶く。

うま味の強いベーコン、肉が具にあるときだし汁はいらない。キャベツは先に焼き炒めてから水を注ぐとだし汁の代わりになる。卵を入れるときは味噌を溶いて煮立ったところに入れて火を弱めて3~4分火を通す。

家庭料理はおいしくなくてもよい。和食の原点は感じることである。ユネスコの世界無形文化遺産に2013年登録された。自然の移ろい、旬の食材を使うことに大きな意義がある。清潔であること。和食では臓物などを捨てるもったいない主義である。感銘を受ける言葉がいくつかある。

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日本人の美意識をとうとび、一汁一菜の型をきれいに整える。食事はお膳や今時ならランチョンマットにのせる。ご飯は左、味噌汁は右に、手前に箸を置く。

訪日客5年で3.4倍(朝日2018.1.13)、昨年2869人、最多を更新した。アジアではビザの緩和などが原因、また和食に人気があるという。

2018年1月11日 (木)

岐阜大学病院

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昨年10月から整形外科に通院している。ロビーのイベントスペースでサキソフォン、ピアノのBGM演奏があった。

術前の検査をした。肺機能は1.2倍の容量であった。スイミングの成果だろうか。身長160.7cmで3cm近くも縮んできたのはショックである。

HbA1cは7.0%であった。脊椎固定術には予後が心配ということで4,5の間の椎間板の除圧と骨を削る手術を考えていると説明された。一番下の骨も異常な状態にあるそうだ。

次回は心エコーと頸動脈エコーの動脈硬化疾患に関連した検査である。

検査室は50年前に働いたところである。尿検査、採血、生理検査などをした。1時間後にはデータは診療科のファイルに入っていた。当時に比べて迅速性は天と地の差かな。

2018年1月 8日 (月)

書道教室

文明書道教室に孫らが出展した作品展を見てきた。

小六と小一の孫が出していた。

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他に3点ほど硬筆など作品があった。

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教室の練習風景である。

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中央は指導の先生である。

2018年1月 7日 (日)

新成人

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孫が成人になった。左は14年後、右は8年後に成人になる姉妹である。地域の成人式で誓いの言葉を述べたそうだ。

成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が国会に提出される。決まると2022年4月からになる。90歳まえに一番下の子を見届けることが出来るかもしれない。男性平均寿命81歳である。平均余命は75歳で12年、80歳で9年である。76歳の自分を推測して87、8歳くらい。丁度境目で運にかかってる。

2018年1月 3日 (水)

新年

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平成30年が始まった。恒例のごとく、2日に子どもらの家族がきて、11人楽しく団欒できた。

孫は大2(奏)、小6(紡)、小3(透磨)、小1(結琳)、年中(暖人)であるが、それぞれゲームに夢中で静かである。大4(泰成)は先に東京に帰っていない。

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公子は昨年の闘病からすっかり回復して幸せを存分に感じる正月である。おせちとすき焼きでみんな、おなか一杯になったようだ。

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