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2017年3月

2017年3月16日 (木)

下呂温泉

1000年の歴史をもつ温泉に家族で行った。

源泉供給温度は55℃アルカリ性単純温泉である。有馬、草津と三名泉のひとつが近くにあるのだ。湯につかるとツルツルとして気持ち良い。KKRしらさぎに泊まった。

白鷺橋に江戸時代の儒学者林羅山猿と戯れている像がある。この温泉の名を広めてくれた恩人だそうだ。この地で開かれたチャップリン映画祭開催を記念するチャップリンの像も横にある。

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山形県出羽三山の湯殿山本宮から分霊した温泉神社だそうだ。

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春らしい料理をたしなんだ。
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温泉街は学生らしいグループで賑わっていた。若い女子学生に人気のようだ。

帰りに寄った関市善光寺付近にある千住院の梅である。

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この家族旅行も1年ぶりである。一昨年は三谷温泉へ行った。

2017年3月 8日 (水)

えんとつ町のプペル

岐阜市図書館で借りた。昨年秋に刊行された人気の絵本である。製作に4年半を費やしたという。

ゴミ人間であるプペルとえんとつ掃除のルビッチの物語である。ルビッチは漁師の子であるが父は波にのまれて死んでしまい、えんとつ掃除夫になった。

プペルとはハロウインのとき知り合った。

プペルはルビッチの父の船に風船をつけて、2人で乗って星を観に行った。えんとつからただよう煙多い街で星は見れないが、父から星の美しさを聞いていた。

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ルビッチはただ一つしかない父親の写真が入った大事な銀色のペンダントを煙突掃除中に亡くしてしまった。

船はけむりを抜けて美しい星の世界に入っていった。

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写真の入ったペンダントはプペルの傘についていた。星も見れたしプペルに感謝していたがプペルは父親であったそうだ。

街は千と千尋の神隠しの情景や四日市を思い出せる。ネットで無料公開している。

2017年3月 7日 (火)

弥生

3月、我が家もいろんなことがあってにぎやかである。

▼めいの結婚式である。名古屋アルカンシェル・リュクスマリアージュであった。参加者は若い人が中心で80人と盛会であった。

左写真はバージンロードでの父親、右写真は新郎

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左写真はケーキカット 右写真は姉のウクレレ演奏でフラダンスを踊る新婦

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▼長女の家族、突然訪れる。 ただいま大学生は春休み中である。一番上はこんど大学4年生で、就活で忙しくなる。面接用のプレゼンを見せてくれた。製薬会社のMRに興味があるというので少し説明した。次は2年生で自動車免許取得中で、仮免がすみ高速道路の練習があって怖かったそうだ。

その次は4月から小学生6年と1年生である。健やかな成長ぶりが嬉しい。

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▼おひなさま

二人の娘家族の健康を願って内裏さまだけ今年も飾った。

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