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2016年10月

2016年10月27日 (木)

男の料理

1610

秋晴れで気持ちが良い。しかし暑く最高25℃。参加は10人である。

作った料理は上左から焼きりんご、五目炊き込みご飯、きのこ味噌汁、下左からさんまの南蛮漬け、いんげんのごま和え、里芋といかの煮物である。

さんま南蛮漬けのレシピは4人分である。

材料:さんま(三枚おろし)、粉・塩・胡椒・各少々、玉ねぎ1/2個、人参30g、かいわれ菜1/3個

甘酢:酢90ml、砂糖大さじ2+小さじ1、みりん小さじ2、塩小さじ1/2、唐辛子(種をとり小口切り)

作り方:①さんまの切り身を2等分に切り、塩、こしょう少々をし、5分後、軽く粉をまぶす。

②玉ねぎは極うす切り、人参は細いせん切り、かいわれ菜は半分に切る。

③甘酢をバットに入れ、②の野菜をバットの半分のところで漬けておく。

④①のさんまをフライパンで揚げ焼きし(少ない油で揚げる)、③の甘酢にすぐ漬け(30分以上)野菜とともに盛り、かいわれ菜をのせる。

魚のにおいが無くおいしかった。

「いんげん」は岐阜産の「あきしまささげ」で黒い模様のついた豆で、ゆでると緑色になる。やわらかでおいしい。

「焼きりんご」はすっぱい紅玉を使う。半分に切って、芯をえぐり抜く。グリル(250℃)で15分焼く。一度取り出し芯の部分にバターをのせ、表面に砂糖とシナモンをふりかける。再びグリル(180℃)で5分こんがりするまで焼く。

2016年10月15日 (土)

秋晴れ

今季一番の冷え込みとなった。朝起きたとき19℃である。

夏の暑さが懐かしく、秋も少しづつ深まってくる気配だ。

「ひがんばな」は9月29日に庭に咲いたもので、年々花の株が増えてきている。

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春に植えたペチュニアはまだ花を付けてる。葉は茶色くなりずいぶん老いた様子だが小さくなった花を一杯つけている姿、自分にも似ている。頑張ろう!

庭に「ガーデンしくらめん」を植えた。寒さにも強いそうだがどうかな?

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冬知らずの花「カレンジュラ」も植えた。

地中海沿岸地域の花でキンセンカ属で、かれんな小さな黄色い花に魅せられて買った。冬中咲き春まで続くそうだ。
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長良川鵜飼いも今日で終わりだ。5月に始まってもう5か月過ぎた。記念する花火が上がった。左の明りは金華山の岐阜城である。

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写真は翌朝刊「朝日」の記事で、45の船から1055人が観覧して、「お疲れ様夏の役者」とあった。

Photo_2

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