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2016年7月16日 (土)

病床機能の再編成

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岐阜医療科学大に大学院が来春に設置される。記念して講演会が開催された。講師は松波総合病院理事長の松波英寿先生である。

いまや医療制度が大きく改革されようとしている。病床は一般病床と療養病床に大別されるが、将来急性期、亜急性期の病床と長期療養の病床に振り分けられる。「在宅医療支援」と「地域包括ケア」システムがカバーして「在宅医療」が強化されるそうだ。すでに2012年の閣議で決定され、2025年がゴールである。

先生は「在宅医療支援システム」の医療支援として簡易採血・検査キットを開発した。羽島市民を対象にして行う経産省の研究に興味あった。ますます、地域医療において、IT技術やロボット技術の活躍する場が増える。

大学院は在宅保健と高齢者保健の分野が中心である。2年間で学費80万円だそうだ。時期にあった開設といえる。発展を期待したい。

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