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2016年5月

2016年5月28日 (土)

ペチュニア

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街路に美しく咲いているのに魅せられた。朝顔のような花で世界中で愛され、ヨーロッパの窓辺を変えたともいわれる。

苗を10株くらい買って鉢二つに分けて植えた。開花期が春から秋までと長く、初心でも育てやすいそうだ。赤、ピンク、紫と混ぜて選んだ。

いま、貧弱だがどう育ってくれるか楽しみである。

2016年5月26日 (木)

親子丼

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長良東男の料理クラブでつくった。北東部コミセンに8人が集った。食改Mさんの指導である。

材料(二人分):

鶏もも肉 約140g、卵 2~3個、玉ねぎ 1/2個、三つ葉 適量、しょうゆ 大匙2、みりん 大匙1、砂糖 小匙2

作り方:

1)鶏肉の皮と身の間の脂肪を除き、3cm角に切る。2)玉ねぎは縦に幅5mmに切る。3)三つ葉は根元を切り落とし長さ2~3cmに切る。

4)フライパンに水2/3カップを入れ中火にかけ、沸騰したら鶏肉を加え菜箸でさっとほぐす。再び沸騰したらスプーンでアクをすくい取り、弱めの中火とする。

5)しょうゆ大匙2、みりん大匙1、砂糖小匙2と玉ねぎを加え、玉ねぎが少ししんなりとなるまで2~3分煮る。

6)2個の卵をボールに割る。菜箸を少し間隔を開けて持ち、菜箸の先でボールの底を擦りながらさっとときほぐす。

7)丼にご飯を盛り表面をさっとならす。

8)溶き卵の半分をおたまですくい、フライパンの中心から「の」の字を書くように回し入れる。9)すぐに蓋をして40~50秒煮る。10)残りの溶き卵を1回目と同様に入れ、1~1.5分煮る。11)2回目の溶き卵の白身がところどころ白っぽくなったら、火を止め三つ葉を散らす。

12)フライパンの具と煮汁をご飯に載せる。

他にスプラウトと玉ねぎじゃこサラダ、パプリカと油揚げの味噌汁、ココアムースをつくった。

親子丼はいろんなレシピがあるが、オレンジページブックスのThe基本にある。溶き卵を上手に回し入れるところがコツである。シンプルな味であるがおいしく出来上がった。

2016年5月17日 (火)

長良川鵜飼

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5月11日から10月15日まで催される(写真は朝日12日記事から)。

金華山ふもとの長良川で打ち上げられる鵜飼い開き花火の音がする。

昨年に長良川の鮎が「世界農業遺産」に認定されたので、減り気味の鵜飼い船乗客が増えることが期待されている。

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庭のつつじの花は終り、つるばらの花が咲きだした。

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町内清掃のあと庭の剪定作業をした。つつじの花が終わったので先端を切った。アベリアの不揃いにのびたのを揃えたが花が咲くか心配である。またジュンベリー、オリーブ、もみじをすっきりさせた。

2016年5月 3日 (火)

春の花

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庭のつつじが一杯に咲いた。長女の家族4人と次女の家族4人が遊びに来た。

次女の大学生2人は自分のスケジュールが忙しく来れない。

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次女の今年入園したばかり暖人くんと、小学2年になった透磨くんは元気はつらつである。暖人くんは毎日楽しく通園しているそうだ。

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裏庭にすずらんが咲いていた。香がよく、珍しいといって持って帰った。

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