« 2016年元旦 | トップページ | 沖縄 »

2016年1月11日 (月)

黄山

DSC07937 DSC07898

1月5日~10日、中国黄山を旅した。中部国際空港から中国国際航空(CA)160便9時発で3時間20分で北京に着く。新幹線で約7時間かけて黄山に向かった。   

1月5~6日、北京 故宮博物院、万里長城

 故宮博物院は市街中心にあり、南北961km、東西753km、敷地面積で世界最大の宮殿群である。   

万里長城は健脚コースとされ、西洋人に人気のある居庸関を登った。階段の傾斜は45度以上あるように思えるきついコースである。 

DSC07376 DSC07545

   

北京市内、頤和園に近い頤小館という新しいレストランで食事をした。あか抜けした中華料理である。閣心会という文化センターが併設されており、若い女性社長が経営している。   

1月7~8日 黄山

 黄山へはフライトの都合がつかず、北京から新幹線で向かった。10便くらい発車しており、距離約1400kmを6時間30分で走る。料金は2等、1等、ビジネスクラスがあり、2等で1万円、速度は約302kmと速い。駅は飛行場のごとく広い。切符の購入はパスポートが必要である。2年後に上海から黄山まで新幹線が走り約2時間だそうだ。   

中国の新幹線は10年経つが、世界最長の距離である。走行中の揺れは少ないが居心地の面に不満がある。   

DSC07570 DSC08058

   

到着した黄山の駅は昨年秋に新設されたばかりで大きく立派である。   

  黄山は安微省にあり、山々の世界遺産の景勝地で、雲海と松の美しい写真で知られる。前日にふもと黄山国際大酒店泊まる。黄山市は大きく美しい都市である。

   

古い村落西逓村(下左写真)と宏村(右写真)を訪れる。宏村は牛の形に例えられており、西逓村とともに世界遺産である。   

DSC07623 DSC07710

  ロープウエイで山上の黄山国際大酒店に泊まる。前日はガスで周りの景色は何も見えなかったが、翌朝5時半に起きてご来光を見るスポットへ向かう。見事な快晴で雲海に巡りあった(最初の写真)。   

  ロープウエイで降りて屯渓の街で買い物する。硯、墨、紙、筆などの高級品がそろっている。景徳鎮へバスで移動して開門子大酒店に泊まる。

1月9日 景徳鎮   

  陶磁器の生産地で有名であるが、街はほこりぽく美しくない。陶磁器の品物は極めて高価である。引率した水墨画の先生は絵付けをした。四川料理を食べて新幹線で北京に戻った。   

DSC08039

1月10日 北京から帰国                   

北京は初日と最終日に新世紀日航大酒店に泊まる。CA159、17:00の便で帰国する。

荷物を久しぶりに調べられた。   

指導講師の引率で水墨画仲間8人で旅したが費用約20万である。

« 2016年元旦 | トップページ | 沖縄 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57839/63049549

この記事へのトラックバック一覧です: 黄山:

« 2016年元旦 | トップページ | 沖縄 »