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2015年9月

2015年9月29日 (火)

大学同窓会

卒業50周年を記念する同窓会「志満留会」を9月22ー23日に岐阜市十八楼にて開催した。1965年120名卒業した53名が参加した。物故者は19名で、黙とうして冥福を祈った。

東京オリンピック、新幹線開通など、経済成長めまぐるしい時代の卒業生である。

第1日目:宴会と鵜飼を楽しんだ。

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翌2日目:母校などを訪ねて懐かしさにふけった。

九重町校舎、最後の卒業生である。現在は梅林中学校になっている。

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卒業後に学舎は三田洞に移った。

Ku君、Ka君、S君はかって教官職であり、この学舎で活躍した。
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6年制を機会に岐阜大学医学部に隣接した柳戸校舎が2006年に新設されて、臨床に密接した授業が行われている。

当時、学長を務めたKu君が過去の抱負を熱弁している。

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最後、川島にある内藤記念くすり博物館を見学した。くすりに関する豊富な資料をそろえた博物館と薬草植物園がある。

「白澤」は中国の神獣で6本の角、9個の目をもつ。江戸後期にコレラが流行したとき、お守りとしてこの絵を身に着けた。

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来年は福井在住のKa君の幹事で10月9(日)、10(祝)日に開催予定であり、再開を楽しみにして散会した。

2015年9月27日 (日)

マンドリンアンサンブル

Gクレフ主催のマンドリンアンサンブルが9月27日(日)岐阜サマランカホールで開催された。

中野二郎作曲の「丘の教会」、鈴木静一作曲「悲愴序曲、受難のミサ」など2ステージ、5曲が演奏された。

約2時間、秋の素敵な演奏会で癒された。

Gクレフは岐阜市内にある同好の約40人の会であり、2年前からサマランカホールで定期演奏会を行っているのを知った。今年で11回である。会の代表は瑞陵高の同期生であるTさんである。広いホールは満席であり、演奏終了時に団員がロビーに出てくれたのでお礼を云った。

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2015年9月 2日 (水)

希望が丘こども医療福祉センター

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障害児療育施設である「希望が丘学園」は9月1日に「岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター」としてリニューアルオープンした。「希望が丘特別支援学校」併設されている。

稲葉中学校の跡地に建設され、2階建て延べ床面積は約16,000平方メートルである。東京ドームのグランド面積が13,000平方メートルと云われているのでとにかく広く迷子になる。総事業費は約62.7億円という。病床数は現在の30床から53床になる。

診療システムの大きな変更はコンピューター・オーダリングシステムと薬の院外処方になったことである。大きなトラブルもなく、まずまずの滑り出しである。

院内のロビーや壁は児童にとって、楽しいそうなデザインが施されている。また、生の木材がいたる処に使用されているので暖かみを感じる。

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永久磁石オープンMRIシステム(日立)が新規に導入された。オープンタイプであるので閉塞感がなく、永久磁石タイプは維持費にやさしいそうだ。

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デジタルX線TVシステム
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「特別支援学校」には来年度から高等部が新設され、小・中・高児童生徒は90名になる。センターの病棟に入所しながら支援学校に通う児童もいるが進学に希望がふくらむ。

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2階吹き抜けの大きなランチルームである。車イスでも「らせん通路」を通って2階へ行ける。

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これまでの学園敷地に2期工事が着工され、2年後に全施設が完成予定である。

岐阜県の福祉医療の素晴らしい施設である。一部「朝日8月23日」から引用した。

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