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2015年2月18日 (水)

生物試料分析科学会

2月14・15日に東京文京学院大学において第25回学術集会が開催された。

▼国立がん研究センターの近藤先生のプロテオーム解析によるがんバイオマーカー開発の講演に興味あった。

制がん剤による治療は薬剤費用が極めて高価である。腫瘍に関係するタンパクを見つけて治療予後の推測をすることによって無駄な費用が省ける。すなわちプロテオーム解析によってバイオマーカーを開発している。フェチンというリン酸蛋白を発見して、陽性の場合は再発しなく、陰性の場合は再発する。フェチンの消化器がん増殖の抑制因子を発見された。

一般演題(文京学院大、荒井氏)で尿中エクソソームタンパク質を電気泳動、HPLC、質量分析の手法で同定して腎機能を推測する発表に興味あった。

会員に検査技師、薬剤師が多いが、生物試料の分析から新規な事実を発見することに興味がある。

▼「ひかり」の車窓から富士山が美しく見えた。

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▼本学会に対しての貢献が認められ賞を頂いた。
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▼学内の食堂で交流会があった。

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