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2015年2月19日 (木)

角館

2月15日、秋田・角館を旅した。

東京から「こまち」で約3時間である。東北新幹線(はやて)と秋田新幹線(赤い車両)が連結して走り、仙台を経由して盛岡で分かれる。

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仙台まで雪はないが、盛岡から景色は一面に真っ白になる。

雫石あたりから真っ白な岩手山(2038m)が見える。

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角館は北側に武家町、南側に商人町がある。

武家屋敷の石黒家を見学した。財政面を担当した家臣の屋敷である。

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すかしが彫り込まれた欄間である。壁にも彫刻された絵が映る。

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部屋に大きな雛かざりがあった。

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今夜の宿は街から30分くらい山に入ったとこにある夏瀬温泉「都わすれ」、部屋はスイートルーム「草笛」である。山道は雪が深く一般車両は進入禁止になっている。気象の積雪は約1mである。

部屋ついている掛け流しの露天風呂である。

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夕食は食事処でする。

この地方ならでの料理を少し示す。

稲庭うどん

秋田県南部の手延べ製法のうどんである。日本三大うどんのひとつ。麺は細く、気泡で中空になっているので食感がなめらかである。

三大うどんとは1に讃岐うどん(香川県)、2に稲庭うどん(秋田県)、3は水沢うどん(群馬県)といわれる。3にはきしめん(愛知県)、五島うどん(長崎県)、氷見うどん(富山県)などが挙がるともいう。

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真ゾイと本鮪の刺身である。ゾイは今が旬で白身のあっさりした味である。

残念ながら、量が少なく充分に味を知ることできなかった。
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いぶりがっこサラダは秋田の名物で、燻煙したサラダである。

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こまちアイスは中にあきたこまちの米粒が入ったアイスである。

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朝食である。

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食事、部屋、温泉と気に入った。ここに泊まっていると都会の煩雑さを忘れる。「都わすれ」の意味するのことに気づいた。

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