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2014年3月 7日 (金)

ターナー展

神戸市立博物館にて1月11日から4月6日まで開催されている。昨年10月8日から12月18日まで東京都美術館にて開催され神戸に巡回したものである。ASAたびに参加した。

ターナー(1775-1851)は英国最高の風景画家と称されている。14歳にロイヤルアカデミー美術学校に入り画家としてデビューする。ロンドン、テート美術館に所蔵される名品30点を加えた113点が紹介されている。

海、イタリアなどをテーマにした絵である。引用した写真は昨年9月15日朝日新聞からコピーした。

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「ヴァテイカンから望むローマ、ラ・ファオルナリーナを伴って回廊装飾のための絵を準備するラファエロ」

横3メートルありチケットに出ている大きな絵である。

バチカンから望むローマの風景であるが、ルネッサンス時代のイタリア画家ラファエロが登場する絵である。

Photo_3

「グリゾン州の雪崩」

スイス山岳の雪崩を描いた絵で迫力を感じる。

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博物館は南京町に近い。中国人が経営する中華料理店で昼食をした。当日は寒く、雪が降ったりで大丸ヴィタメールで時間を費やし、フロインドリーブのクッキーを土産に買いバス集合時間に戻った。

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