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2014年3月

2014年3月29日 (土)

ちまたの早春

暖かい日です。カメラを持って春らしさを求めてかいわいを散策しました。

早咲きの桜、もくれん、こぶしなどが美しく咲いていました。

六社神社にある「さくら」は満開です。

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街路樹の「こぶし」です。

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長良医療センターにある大きな「もくれん」です。
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野辺の春は「たんぽぽ」ですね。

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日中の気温は20℃くらいで、ささやかな春を満喫しました。

2014年3月21日 (金)

サウンド・オブ・ミュージック

NHKBSでサウンド・オブ・ミュージックが放送された。1965年製作で、ちょうど社会人になった頃に見たが懐かしくきれいなシーンの映画である。あれから何度も見たがオーストリア、ザルツブルクの風景が本当に美しい。

トラップファミリー7人の子供の親がわりとして修道院からきたマリア(ジュリー・アンドリュース)と子供達、父親大佐とのドラマである。

歌のない暗い生活であったが、マリアが来ることによって明るい活発な暮らし変わっていく。

ザルツカンマングートでのドレミの歌声、ミラベル宮殿、ホーエンザルツブルク城でのシーンが楽しく映る。

印象に残るシーンを掲げる。

ザルツアッハ川にかかるモーツアルト小橋を渡ってホーエンザルツブルク城に登る。

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バックに城が見える。

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ミラベル宮殿

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市場

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郊外ザルツカンマングートのロケ地

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大佐は夫人が亡くなって男爵夫人と交際していたが、マリアとの愛に変わっていく。

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郊外のモントゼー教会で結婚式を挙げる。
 

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新婚旅行から戻ってくると戦争の状勢は大きく変わる。オーストリアはドイツに支配されて、大佐はドイツに赴任しなければならないがこばむ。
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音楽祭に出場して1位を得るが審査中にファミリーはスイス逃亡を計画する。修道院の墓地に隠れて軍の捜索を逃れるが、修道女に助けられ逃亡は成功してエンドである。

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撮影は約50年まえの風景であるが現在もほとんど変ってないことが素晴らしい。

2014年3月 7日 (金)

ターナー展

神戸市立博物館にて1月11日から4月6日まで開催されている。昨年10月8日から12月18日まで東京都美術館にて開催され神戸に巡回したものである。ASAたびに参加した。

ターナー(1775-1851)は英国最高の風景画家と称されている。14歳にロイヤルアカデミー美術学校に入り画家としてデビューする。ロンドン、テート美術館に所蔵される名品30点を加えた113点が紹介されている。

海、イタリアなどをテーマにした絵である。引用した写真は昨年9月15日朝日新聞からコピーした。

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「ヴァテイカンから望むローマ、ラ・ファオルナリーナを伴って回廊装飾のための絵を準備するラファエロ」

横3メートルありチケットに出ている大きな絵である。

バチカンから望むローマの風景であるが、ルネッサンス時代のイタリア画家ラファエロが登場する絵である。

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「グリゾン州の雪崩」

スイス山岳の雪崩を描いた絵で迫力を感じる。

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博物館は南京町に近い。中国人が経営する中華料理店で昼食をした。当日は寒く、雪が降ったりで大丸ヴィタメールで時間を費やし、フロインドリーブのクッキーを土産に買いバス集合時間に戻った。

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