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2013年8月11日 (日)

玉堂記念木曽川図書館

同好グループで木曽川図書館へ水墨画発表展の鑑賞に行った。劉 悦東先生の清風会一宮グループ15名が出展していた。

会場は名鉄新木曽川駅に近い一宮市立の図書館3Fにあるギャラリーである。会場は落ち着いた部屋で照明も適度な明るさで極めて良い環境である。こんな環境で作品も生きてくる。

日本画家川合玉堂の記念常設展示場がある。玉堂はここで1873年に出生して23歳で東京に移住して青梅市が終いの住いとなった。日本で文化勲章や勲一等旭日大授章を得ているが、海外でも各種の授章を得ている一宮市自慢の巨匠である。

Photo

晩年の作品「鮎釣」、本施設の冊子から引用

身近な自然をテーマとした鳥、動物を題材とした作品や写生が多く親しみやすい。本年11月8日~12月8日まで岐阜県立美術館で「素顔の玉堂」という催しが予定されている。

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図書館3Fはギャラリーと玉堂記念館となっている。中庭は素敵な日本庭園がある。
 

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