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2013年4月

2013年4月21日 (日)

犬山

犬山はかって遠足で訪れたことがある。木曽川沿いにそそり立つ美しい国宝犬山城の印象がある。明治村、リトルワールド、国宝茶室如庵など観光地が増えた。城下町の保存にも力をいれており、日本八景、名勝などに指定されている。

白帝の湯温泉、鵜飼、犬山祭りも有名である。

志満留会の観光コースとして2回目下見である。

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国宝のなかで最も古い城である。1537年織田信長の叔父織田信康によって造られた。

天守の石垣は自然石をそのまま積み上げた「のづらづみ」である。天守まで4階の階段はかなりの急勾配である。

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犬山市の紋章は「丸に一」で、かって犬山城主であった成瀬氏の紋章である。

犬山の名称は尾張開拓の神であって町民から崇敬されていた大縣神社から戌亥(いぬい、北西)の方向にあることに由来するそうだ。

城下町には江戸期の町家が保存されて散策して楽しい。屋敷は奥行きが広く、屋根は「むくりやね」という弧状をした屋根で冨を象徴する。

ミュージアムには犬山の歴史資料が展示されている。

2013年4月18日 (木)

下呂温泉

下呂温泉は岐阜県下呂市にあり、有馬温泉、草津温泉とともに日本三名泉である。アルカリ泉で、入浴すると肌がつるつるの感触になり気持ちがよい。かって、温泉療法を行っていた県立下呂温泉病院がある。

高山線下呂駅に近い水明館に泊まった。

10月に催す同窓会「志満留会」の会場下見である。臨川閣に宿泊して下呂を満喫して、翌日犬山観光を予定している。

今回は手頃な料金の山水閣に泊まり、レストラン「バーデン・バーデン」で夕食をした。

館内に3つの温泉がある。臨川閣にある「下留の湯」、飛泉閣にある「展望浴場」、山水閣にある「野天風呂」龍神の湯、観音の湯である。

臨川閣の各室にはひのき風呂の温泉が付いている。

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「いで湯大橋」から望んだ水明館である。のんびり温泉街の散策を楽しんだ。

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館内には有名な作家の絵画や陶芸作品がたくさん所有されており、ツアーに参加すると詳しい説明が聞ける。

臨川閣への階段に飾られた大作、加藤幸兵衛作の陶板「山懐想」である。

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旅館から20分くらい歩くと合掌つくりを集めた合掌村公園に行ける。バスは駅から1時間ごとに発車している。

「しらさぎ座」で故郷の昔話をテーマにした影絵劇を見て、しばし美しい影絵の世界に浸った。今回の上映は馬瀬川伝説「八百比丘尼」であり、酒屋の当主が馬瀬川竜宮城に行って小箱をもらう。当主の娘がその箱を開けてしまい800年生きたという。不思議な伝説である。

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園内の桜が散りかけて花吹雪が美しい。合掌村を散策して旅館に戻った。

2013年4月 6日 (土)

のんぼり洗い

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岩倉市五条川でのんぼり洗いが行われた。こいのぼりの糊洗いである。

川には散った桜の花びらがいっぱい流れてくる。

春の訪れを知らせる風物詩で、美の里百選に選ばれている。

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