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2012年11月13日 (火)

犬山ホテル ル・パラデイ

来年度の同級生会「志満留会」旅程の一環として、犬山ホテル6階にある仏料理「ル・パラデイ」を昼食会場として考えている。

その幹事、有志3人は関連する観光を調査して一部を体験した。

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レストランは6階にあってそのながめは、レストラン西側に犬山城、北側に木曽川河畔の風景が美しい。申し分ない環境である。

当レストランおすすめのランチを食べた。

オードブル、スープ、野菜サラダ、魚または肉料理、デザートのコースである。料理の味はさすがに逸品であった。

その上のクラスのランチと食べ比べた。料理は一品少ないが満足できる内容である。

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オードブル

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パンプキンスープ

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サラダと的鯛のポアレと牡蠣フライ

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サーロインステーキは魚料理(上写真)との選択である。

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デザートはどれも美味である。月々にメニューは変わるが、体験したのは11月メニューである。

有楽苑

織田信長の実弟である有楽が創設した国宝茶室「如庵」と、庭園「有楽苑」が犬山ホテルの南に面してある。

有楽苑の見学とお抹茶をいただいた。入苑料+抹茶のセット料金は1,300円である。お茶と庭園めぐりに要した時間は約30分ほどである。

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お茶室は「弘庵」である。

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「萱門」から入って(上写真)、「旧正伝院書院」と茶室「如庵」に出る(下写真)。

有楽苑の木々は丁度紅葉が始まっており美しい。ただし、会の期日は10月13,14日であるので紅葉には速い。

犬山城

城は織田信長の叔父である与次郎信康によって造られた。国宝であり、その中で最も古い城だそうだ。城主は何代も代わるが、最後に成瀬家所有の城となったが現在は財団所有である。

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ホテルから歩いて10分くらいで犬山城登り口(上写真)に着く。左奥に見える赤い橋を渡って城まで5分くらいである。入城料は500円であり、見学時間として約30分要す。足に自身の無い方はホテルで休憩するのも良い。

会の初日は下呂温泉である。翌日、バスにて犬山市に向かうが約2時間要する。30人くらいの行動時間として、犬山城1時間、ホテル食事1.5時間、有楽苑見学とお茶1時間、合計3.5時間犬山に滞在となる。

旅程をすこしタイトにしなければならない。8:30下呂出発して、一路犬山に向かい、10:30犬山市着、3.5時間滞在して14時犬山を離れる。15時名古屋駅に着き、解散するタイムスケジュールになろう。

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