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2012年10月 9日 (火)

久能山東照宮

10月7,8日に同級会をした。会の名前は「志満留会」であるが、昭和40(シマル)年卒業生であることから名付けた。参加者は28人であり、平均70歳の元気な皆である。まだ現役の人もいる。世話人幹事は静岡在住のO君とK君である。

新幹線静岡駅に13時集合して、久能山東照宮を観光して焼津のホテルに泊まった。翌日は焼津魚センター、大井川鉄道のSL乗車である。

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最初に楼門があり、社殿へと入る。

久能山東照宮は徳川家康が祀られている神社である。1617年、家康は駿府城にて75歳で生涯を閉じた。家康の遺言によって、二代将軍秀忠が神社を創建して家康を祀った。裏手にお墓(神廟)がある。

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楼門の上に厄除けの象徴であるバクの彫刻。

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中国の故事からとった「みず瓶わり」の彫刻は有名である。

中国の学者「司馬温」のお話である。子供が遊んでいるとき、誤ってみず瓶に落ちてしまった。高価なみず瓶を割って子供を助け、人の命は高価なモノよりづっと高貴であることを教えた。

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社殿は極彩色の彫刻が沢山ほどこされていて美しい。平成22年に国宝に指定された。

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久能山からは、眼下に駿河湾が広がる。街並み、いちご栽培ハウス、富士山、伊豆半島が見える。

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