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2012年8月

2012年8月16日 (木)

伊勢志摩

15日は終戦記念日である。また、お盆休暇の最終日でもある。先祖へのお墓まいりに松阪へ出かけた。

その足で伊勢神宮下宮、二見浦、志摩、大王崎へ旅した。安楽島のKKRに泊まった。2日間、大変に暑かったのが強い印象だ。でも、何度来ても美しいこの地が大好きである。

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下宮 来年、20年ごと神様の新しい神殿へのお引っ越しである式年遷宮が行われる

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安楽島の美しい海

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二見浦の夫婦岩

二見興玉神社があり、猿田彦大神がまつられている。夫婦岩は神社の鳥居であるそうだ。この大神は天孫降臨のときに道案内を務めたそうだ。その大神のお仕えである二見蛙が一緒にいる。この蛙は無事カエルと言い伝えられている。古事記の日本神話のお話である。

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大王崎の灯台 この街は絵描さんが好んで集まるそうだ。

八幡さん公園から灯台をみる。

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ともやま公園から見る浜島、賢島方向のリアス式海岸の美しい英虞湾の風景である。
NEX-7のスイングパノラマで撮影した。

2012年8月13日 (月)

手力雄神社の火祭り

手力雄神社は岐阜市蔵前にある。

春に神社境内でおこなわれる勇壮な火祭り神事は有名である。手筒花火や爆竹で町内の神興がくりだされる300年の歴史がある。

夏にも観光用として長良川河畔にて挙行される。堤防の階段は多くの観衆で一杯であった。

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都ホテルまえ堤防下の広場で開催された。
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祭りは町内の神興の入場から始まる。春の本祭の半分の6つである。

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御神灯に点火される。点火のぐあいで豊作がうらなわれるという。

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男衆が鐘を鳴り響かせながら火の中をねる

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神興は裸男によってかつがれる。
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神興に花火が点火される。
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遠景は金華山と岐阜城である。
前半に「水森かおり」の「ひとり長良川」など歌謡ショーがあった。

火祭りは9時に終わった。

長良川夏の風物としての催事は花火大会、手力火祭り、今月末の薪能である。

暑い、暑いとこぼした夏もいよいよ終わりかと思うと寂しい。

2012年8月 9日 (木)

ソニーαNEX-7

このカメラは本年の1月に発売され、いくつかの特徴があることにひかれて選択した。ミラーレス機で撮像部は23.5x15.6mmで、多くの一眼レフカメラが採用するいわゆるAPS-Cサイズである。 2430万画素数。本体は極めてコンパクト291gである。

被写体にピントが合った状態でシャッターボタンを押し込んでから、実際に露光を開始するまでの時間をレリーズタイムラグという。本機は世界最速というが0.02秒である。動きの激しい子供の表情をほぼ的確にとらえることができた。

ただし、オートフォーカス(AF)に要する時間を加味しなければならない。AFの方式は一眼レフ機が採用する位相差検出方式と、コンパクトカメラが採用するコントラスト検出方式がある。処理速度は前者に優れ、本機は後者の方式であるので処理速度に不利であると思われる。

レンズマウントは専用のEマウントであるが、アダプター(LA-EA2)を介してAマウントのαレンズが使用できる。ミノルタα7700iのレンズが使えた。このアダプターのAFは位相差検出方式であるので高速なAFが可能といわれる。

ミラーレス機はフランジバックが短いので専用のマウントアダプター(MA)を介してオールドレンズを取り付けて撮影できるという。フランジバックとはボデイのマウント面から撮像部までの距離で本機は18mmである。MAは三晃精機やKIPON(中国)が製造している。キャノン7のF1.4レンズ(ライカLマウント)を持っているのでぜひ試してみたいと思っている。

キャノン7は長年愛用したカメラで、1961年に発売と同時に父が入学記念として買ってくれた。私が写真撮影に関心をいだくきっかけをつくった宝物である。

NEX-7は何よりもコンパクトであることと、一般の一眼レフ機に匹敵する機能を有することが魅力である。

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中央はNEX-7、右はPENTAXで、このブログに使用するカメラである。

左はキャノン7である。

2012年8月 4日 (土)

伊吹山 夏のお花畑

友人とお花の写真撮影を目的に出かけた。

大垣からバスで1時間20分である。快晴でお花畑の見頃とあり、ウイークデイにもかかわらず大勢の人である。観光バスでやってくる人が大半である。

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6月末にも訪れたが、この日お花は見応えがあった。

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シシウド  白い花で大きな植物である。猪が食べるウドということだそうだ。

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遠景でしもつけそう(下野草)のピンクの色が美しく映える。

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くがいそう(九階草)の紫も美しい。輪生葉が数層におよぶことからその名がついたが、虎の尾の名もある。

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コオニユリ(子鬼百合) 食用にされるそうだ。

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ホタルブクロ 若葉は食用となる。この花にホタルを入れて鑑賞したことから名付けられた。

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ヤマアジサイ

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カワラナデシコ 別名撫子(ナデシコ)は可憐な花から呼ばれる。

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ミヤマコアザミ

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イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) 伊吹山に多く芳香がある。薬用(発汗、駆風薬)、香料にする。

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ウツボグサ(靫草) 花穂の形が弓矢をいれる靫に似ている。利尿薬。

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メタカラコウ

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頂上付近、東遊歩道コースのお花畑

牧野植物図鑑の解説を参照した。SONY α,NEX-7

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