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2012年3月

2012年3月15日 (木)

別府、宇佐の旅

別府

湯布院から特急「ゆふ」に乗って大分まで行き、普通電車に乗り換え別府へ行く。約1時間である。「ゆふいんの森」号と較べて特色もない車両である。大分は久大線と日豊線の分岐駅である。

亀の井バスに乗って2時間半地獄めぐりを楽しむ。別府温泉は日本一の湧出量で、利用されている温泉水は1割のみという。鉄輪(かんなわ)、明礬温泉郷もバスから見る。湯煙がたっている風景は湧出量のすごさを感ずる。

8箇所の地獄をめぐるが、自然の勇ましい風景が見れる。駅に近い「白菊」に泊まる。

40から50分間隔で湧出する間欠泉の「龍巻地獄」である。

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鬼石坊主地獄
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山地獄
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宇佐神宮
別府を出てパワースポットの宇佐に向かう。

特急の青いソニックに乗って30分である。2001年にブルーリボン賞を取った車両でユニークなインテリア車両である。大分から小倉、博多まで1時間ごとに走っている。宇佐から乗った時は白いソニックであった。

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宇佐神宮は日本の八幡神宮の総本宮だそうだ。上宮(写真左)と下宮(右)があり、それぞれ一之御殿、二之御殿、三之御殿がある。下宮を参らないのは片参りだそうだ。二礼四拍手一拝の作法で全ての御殿にお参りした。

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連続切符

この旅行で、岐阜から九州へのJR線は、東海道(岐阜→名古屋)、新幹線(名古屋→博多)、鹿児島(博多→久留米)、久大(久留米→湯布院、大分)、日豊(大分→別府、宇佐、小倉)、新幹線(小倉→名古屋)、東海道(名古屋→岐阜)を乗った。

切符は連続1、岐阜→小倉、連続2、北九州市内→岐阜である。

2012年3月14日 (水)

柳川、湯布院の旅

生物試料分析科学会、第21回学術集会が3月10日(土)・11日(日)、福岡市内九州大学100年講堂で開催され出席した。天神にある「ガーデンパレス」に泊まった。

この機会に柳川、湯布院、別府温泉、宇佐神社を旅行した。

柳川

西鉄天神からで45分である。水郷で名が知れた街である。駅から北原白秋詩碑まで川下りを楽しんだ。ちょうど「雛祭り」が開催されていた。のんびりと流れる素敵な時間を味わえる。

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湯布院

博多から「ゆふいんの森」号で約2時間である。この特急は博多から大分まで走っている人気の列車である。車内はレトロ調デザインであり、アテンダントが車窓の案内や記念写真など撮ってくれるサービスがある。

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駅から金鱗湖までの約2kmの両側に店が続く。通りは団体の観光客でいっぱいである。しかし宿泊するのは3割くらいだそうだ。すこし期待はずれの街であった。

金鱗湖近くの「田之倉」に宿をとった。温泉は単純泉のアルカリ性で気持ちのよい湯である。この日は全国的に気温が低く、雪が散っていた。

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