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2012年2月

2012年2月27日 (月)

ドラム式洗濯乾燥機

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ドラム式洗濯機を使用して8年になる。オール電化を機会に洗濯乾燥機を導入した。

2003年ころ、このタイプはまだ初期であり、価格の安かったS社のものを購入した。しかし、とんでもない状況であった。振動が極めて激しく防水パンを動き回る。メーカーに苦情を言ったら修理に来た。修理はコンピュータ制御で激しい振動を検知してバランスを取りながら高速回転にもっていく。だから、仕上がり時間が長くなることがあったが、どうにか8年間使用した。1カ月前から再び振動が激しく起こり、メーカーに修理依頼したが修理に向かないと云った。

ドラム式の乾燥衣類のふんわり感が良かったことから再びドラム式に決めた。ところが、最近の機種はどれも大型である。我がパンの床面積から、奥行き52cm、幅60cm以内の機種を選ぶ。T社のみがクリアした。気分を変えてピンクゴールドの色に決めた。昨年秋に発売されたもので価格は随分と高い。

2回の使用経験である。振動はあるものの恐怖感を抱かない程度である。重力に逆らう横ドラム方式の弱点であるが、ドラムを支える高性能サスペンション機能で振動を極力抑えている。洗濯は見事30分で終った。8年の技術進歩のお陰だ。

乾燥はヒートポンプ式である。乾燥温度は60℃くらい。約3kgの洗濯で以前のヒート式は約2時間であったが、3時間かかった。ヒートポンプは消費電力は低いが電力量的にどうなるだろうか?また、糸くず掃除を毎回しなければならない。上質乾燥をうたうが驚くほどの優位性はない。

ピコイオン除菌機能が付いて、洗えないものの脱臭除菌ができるがその価値は低いかな。

平成21年度総務省経済局の全国消費実態調査で、ドラム式洗濯機は1003の市町村、2人以上の世帯での調査、普及率は34.6%である。西日本の方がわずかに高く、滋賀県は40.8%だそうだ。まだ、タテ型の方が多い。ドラム式は一般に価格が高いことに起因してると思う。

高い買い物であった。洗濯は日常のことであるので、気持ち良く洗濯できれば、1日の気分もよくなる。こんご、電気代などの経済性や耐久性が気になるところである。

2012年2月12日 (日)

バレンタインデー&東北支援 愛を伝えるコンサート

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岐阜駅アクテイブG イベント広場でハンカチの展示販売にちなんだコンサートを聴いた。

ソプラノ大木愛子、オーボエ石田正、チェロ深谷展晃、ピアノ長井美香のカルテットチョコラートの演奏である。アメージング・グレースにはじまり、木綿のハンカチで終わった。30分間のミニコンサートであったが楽しいひとときであった。

日本グラフィックデザイナー協会による「やさしいハンカチ展」は東北支援の一環である。オリジナルな美しいハンカチを購入すると、東北の児童に同じものがプレゼントされる。14日(火)まで開催されている。

2012年2月 5日 (日)

デジタルフォト・アート作品展

2月9日(木)2時まで、岐阜市徹明通1、「じゅうろくてつめいギャラリー」にて、24名による約60点が展示されている。作品は全てデジタルカメラによるが、内容はソフトプログラムによって加工されたアート的なものやさまざまである。

デジタルカメラの普及により、これまで以上に写真作品に興味をもつ人が多くなった。この土、日曜日にはそれぞれ約100名弱の方が訪れた。写真作品はフィルム時代に比べて身近に創れる感じがする。会に所属して日が浅いこともあって1点のみを出展した。

かってキャノン、ペンタックスやミノルタのフィルム式を使った。7年前にペンタックス一眼レフistDS、600万画素を買ったがあまり使ってなかった。購入してから高機能カメラがどんどん出て嫌気がしたからである。最近はキャノンIXYデジタル210IS、1210万画素をもっぱら使っている。コンパクトで機能がよいので使いやすからである。

作品は海の風景をかまえ、「日間賀島の日暮れ」を撮ったものである。

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