« ボビンレース作品展 | トップページ | 水墨画作品展 »

2011年11月21日 (月)

近江八幡

近江八幡市にて昭和35年卒瑞陵高校同級会をした。メンバーは元銀行員K、エンジニアT、元歯科医S、建築師O、元私学教授Aの5人である。T、Oさんは現役で他はすでに引退している。本市に在住するTさんのお世話である。

近江八幡は歴史ある街で、当時の景観が美しく保存されている。信長の活躍した安土山、近江商人の街、水郷の里、などで知られる街を散策して楽しく過ごした。琵琶湖河畔にある「休暇村」に宿泊して、当時の楽しかった思い出などにふけった。

最後は健康のことになる。2人は過去に大きな病気をしているが、いま元気な体で通常な暮しをしている。ありがたいことだ。速い発見と処置にかかってるようだ。

Photo_7

手こぎの船での水郷めぐりは現代の騒々しさからひとときを逃れられる場所である

Photo_8

かもの泳ぐのどかな水郷

Photo

信長は安土山に1576年築城したが、1582年光秀の信長への謀反である、本能寺の変で城は消失したと伝えられる。

その山城は1992のスペイン・セビリア万国博にて、城の上層2階部分が実物大で再現された。博覧会終了後、「安土城天主信長の館」に展示された。金箔が建築物や内部障壁画に惜しみなく使われている豪華な館である。NHK大河ドラマ「江」のシーンにも使われたそうだ。
Photo_10
下層は朱色の八角形、上層は漆の黒色である。豪華な障壁画は狩野永徳による。

Photo_11
近江商人の街なみ

Photo_12
美しい八幡堀の風景

Photo_13
アメリカ人キリスト教伝道師のヴォリスは日本人と結婚して、この町の教会、教育、社会事業、医療などに貢献した。メンタームで知られる近江兄弟社の創立者でもある。近江八幡市の名誉市民第1号だそうだ。

Photo_2
ロープウエイ4分で登れる、八幡山からの眺め

手前から奥へ、水郷、西湖、安土山

« ボビンレース作品展 | トップページ | 水墨画作品展 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 近江八幡:

« ボビンレース作品展 | トップページ | 水墨画作品展 »