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2011年10月23日 (日)

チェロ

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退職後にチェロを習いはじめ1年半になる。S楽器店ヤマハ音楽教室F先生に習っている。

ヤマハ・アンサンブル・クッキングに参加した。名古屋の愛知芸術劇場のリハーサル室にてバイオリンとチェロ合奏を楽しんだ。参加者は全パートで50人くらいだろうか。

初中級クラスは「星に願いを」、「人生のメリーゴーランド」、「カノン」の3曲である。講師が部分的に指導しながら練習を進めて最後に合同演奏する。チェロは伴奏部分が多いので、個人の練習には主旋律が欲しい。

人生のメリーゴーランドは映画「ハウルの動く城」の主題歌であり、3拍子の快適な曲であるが、四分音符174と極めて速い。楽譜を渡されて3週間もなかった。楽譜が充分に理解できない私は困った。PCに接続したキーボードから主旋律を聴きながら猛練習した。おかげで演奏についてゆけた。

チェロを趣味に選んだのは幾つかの理由があるが、低音の音色に魅せられた。半年間楽器をレンタルしていたが、その後、先生と一緒に楽器を選んだ。日本製は鈴木バイオリンが知られているが、楽器店のすすめで外国製になった。「Stefan Kreul」と書いてある。調べてみるとドイツ、フランクフルトに近い小さい街Erlbachで手作りされているようだ。弓はチェコのアトリエSaldo製と書いてあった。

以前に同じ勤務であったKさんはチェロ奏者であった。良い物を買いなさいという言葉を参考にした。私には少し無理した買い物であったが、奏功がでるように努力したい。

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コメント

Stefan kreulは ErbachではなくErlbachですよ。

"Erlbach"の綴り誤りのご指摘ありがとうございました。南ドイツ地方には素敵な町がありますね。機会があればぜひ訪れたい町ですね。

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