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2011年9月16日 (金)

駒ヶ根の旅

9月12、13日(月、火)に同窓生「朴の花会」で旅行した。

1)千畳敷カール

岐阜から中央自動車道経由で駒ヶ根ICまで約200kmである。菅平バスセンター駐車場に車を置いて、ロープウエイ乗り場、しらび平駅までバス40分乗る。そこから千畳敷カール2612mまで約7分でつく。気温は約20℃くらい。お花畑の見頃には遅いが、幾つかのお花を見つけた。

千畳敷カールの風景。左にロープウエイ駅でもあるホテル千畳敷が見える。

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ちんぐるま 開花時期は済んでいると思うが花が見れた。白いかれんな花が印象的である。
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「ちんぐるま」の花後は羽毛状になる。
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赤い「ななかまど」の実が美しい。

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いわつめくさ
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とりかぶと 根は猛毒性である。鎮痛、鎮痙薬とする。
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はくさんぼうふう
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やまははこ
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みやまあきのきりんそう

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2)光前寺と駒ヶ根高原美術館

天台宗光前寺をお参りした。参道の石垣に自生する「ひかりこけ」が珍しい。

近くにある美術館は静かで瞑想するによい場所である。

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庭園は文化財保護に指定されており美しい。

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3)かんてんぱぱガーデン

海藻「てんぐさ」を煮出して液を凍結、乾燥したものが「寒天」である。カロリーゼロであり、血清コレステロールを低下させるなど、その効果に注目されており、いまや健康維持としてブームになっている。

「伊奈食品」が広大な敷地に寒天製品を紹介して、美術館、レストランなども併設して、楽しく時間を過ごせるパークである。

「野村陽子植物細密画館」は見る価値がある常設美術館である。また、かんてんホールには青野恭典のフォト作品ギャラリーがある。喫茶室は静かでよい。

野村陽子植物細密画館

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4)養命酒工場

400年前、この地域に住んでいた塩沢宗閑翁が、雪の中で倒れていた老人を助けた。この老人が礼に薬用酒の製法を教えてくれたものが養命酒の起源という。

養命酒は環境にめぐまれた駒ヶ根工場で生産されている。訪れる価値はある。

工場敷地には「沐浴」、「山野」、「せせらぎ」の各コースが散策できる。

酒蔵を改装した記念館に50種の生薬の展示やショップがある。

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翁の像は工場敷地の一番奥にある。

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この地域は標高約700mであり気持ちが良い。また、訪れるに良い場所が多くある。

そば畑に白い花が一面に咲いていた。

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