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2011年9月 6日 (火)

食改勉強会

0155_14

岐阜県食生活改善推進員協議会(食改)の勉強会に参加した。

 場所:市民健康センター調理室

 テーマ:防災にちなんだ備蓄食品の調理

写真上左から

 1)さんま缶の酢のもの:ボウルに酢、砂糖、わかめ、さんまとあえる

 2)洋風おから:ベーコン、たまねぎ、しめじ、にんじんを粗みじん切りにする。

           フライパンで上の材料をよく炒める。

           おから、牛乳を加えさらに炒める。

           塩、こしょうで味付けして水分がなくなったら盛りつける。

写真下左から

 3)ツナ入りご飯:炊いたご飯にツナ、醤油、炒りごまをまぜる。

 4)大根もち:小さく切ったしらす、大根おろし、ねぎをあわせておく。

        白玉粉(餅米粉)を混ぜて練る。

        フライパンに油を引いて広げて焼く。

        砂糖、醤油を塗って食べる。

 5)きなこビーンズ:

        鍋に砂糖、水を入れて大豆を加える。糖液が茶色になるまで加熱する。

        きなこをまぶす。

 4,5)は簡単に作れる子供おやつとして紹介された。

 非常食ということでもあって、簡単にできたが、味は少し足らない感じであった。

 

 防災として

1)缶詰、水、乾パンなど3日分は備えておく。

2)長期保存可能なレトルト食品を買い置きしておく。

3)ライフラインが止まったとき、カセットコンロなど準備しておく。

買い置き食品は賞味期限が切れる前に新しいものに取り替える。

たんぱく質、ミネラル、ビタミン不足になりやすいので注意する。

食品衛生に注意する。

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