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2011年8月11日 (木)

英国旅行

8月4日(中部国際空港出発)~11日(帰国)8日間、JTB旅物語のツアーをしました。ルフトハンザ、ビジネス利用です。

気温は20℃くらい、時にシャワーがありましたが、ほとんど行程に支障はありませんでした。ロンドンで警官による黒人射殺事件がきっかけで暴動が発生し、バーミンガム、リバプールに暴動が拡大していることニュースしてましたが、幸いにも旅行に影響ありませんでした。

2日目:湖水地方

ハーバースウエイトからレイクサイドまで蒸気機関車に乗り、ボウネスまで約40分、ウインダミア湖をクルーズします。

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リバプール

ピアヘッド(桟橋付近の近代的な官庁街)

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マシュー・ストリート(ビートルズ活躍の街。ライブ演奏が賑やかである。)

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3日目:ストーク・オン・トレント

ウエジウッド社を見学しB級品を購入した。

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ストラトフォード・アポン・エイボン

シィクスピアの家(16、17世紀の様式が保存されている。)

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アン・ハサウエイの家(シェイクスピアの妻アンの結婚する前の家。藁葺きの屋根と古い家具がある。庭園が美しい。)

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4日目:コッツウォルヅ

バイブリー(イングランドの最も美しい村、石造りのコテージ、小川の水鳥、ますにいやされます)

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ボートン・オン・ザ・ウオーター(小川が流れる美しい街)

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ストウ・オン・ザ・ウオルド(かって、羊毛で栄えた街)

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5日目:ロンドン自由行動

レーン1,2のバス、地下鉄1日乗車券を6.6ポンドで購入。ピカデリーサーカス駅の三越で買い物をして和食を食べた。マダム・タッソーのろう人形館は2時間まちであきらめた。入場料は32ポンドと高い。

ビクトリア・アルバート博物館(多くの博物館は入場無料である。世界の美術工芸品が展示されている。ハローズが近い。)

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6日目:ロンドン

大英博物館(世界最大級の博物館。ミイラが迫力である。棺の中がレントゲン技術で解明されている。)

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Img_15562_3ウエストミンスター寺院(戴冠式が行われる。さまざまな王、有名な人の墓がある。)

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バッキンガム宮殿の衛兵行進(パレードは1日おき11時)

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ウインザー城(城内は極めて広い。宮殿をミニチュアで造ったクイン・メアリー人形の館が見学の中心である。)

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