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2011年8月

2011年8月25日 (木)

男の料理クラブ

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9時から岐阜市北東部コミセンにおいて今年度3回目が行われた。参加者は少なく9人である。うち指導者として食改婦人委員3人含む。

当番は前日にサンマートにて材料を買いに行った(私ほか)。材料費1人400円である。

レシピは写真下、1)そうめん、写真上右、2)バンバンジー、3)いんげんごま和え、4)モロヘイヤーと豆腐のスープ、写真最上中央、5)ヨーグルトゼリーのキウイソースかけ、である。

1)~4)の料理はオレンジページ発行、The基本200、2008にある。

1)つけだれは市販のたれに1)梅肉、青じそを加えたもの、2)すりおろした長いもに、おくらをゆでて小口切りして加えたもの、である。後者の方が美味であった。

2)ソースは市販ごまだれに鶏胸肉の蒸汁を加えて作ったが美味しかった。

4)モロヘイヤは20年くらい前から食され、各種ビタミンやカルシウムなど栄養価が高く、「王様の野菜」とも云われる青菜。しかし、ムチン質の粘っこさに好き嫌いがある。ゆでて細かく刻み、炒めたベーコン、豆腐を加えスープの素で調理した。

料理は日常より少し手の込んだものと思うが、美味しく食べられ楽しく過ごせた時間であった。

2011年8月19日 (金)

下町ロケット

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8月21日直木賞受賞が決まった「下町ロケット」(池井戸 潤、小学館刊)を読んだ。

ロケット部品の水素エンジンの燃料供給バルブの先端技術を開発し、同種の大企業にエンジンを供給して種子島からロケットを発射成功するまでの下町製作所社長の苦難な物語である。

下町会社の社長佃は元宇宙科学開発機構の研究員であった。大学時代の研究員と結婚したが、仕事のことで妻は離婚し出る。家庭は一人娘と母との暮らしになる。父の製作所を受けついだ。開発した水素エンジンと燃料供給バルブの技術は高度であった。しかし会社運営に必要な資金融資には理解されなく、またその技術を買ってくれる会社は甘くなく苦しむ。

外国企業からの買収、技術特許のいざこざ、社員と自分の夢の違いなどが物語られる。このエンジンは将来車やそのバルブ技術は人工心臓にも応用可能だそうだ。

最終的には製品の品質と会社のプライドをつらぬいて成功することになる。また、そこに行きつく、いろんな人とのつながりが大事であることが納得される。

図書館から借りたが、400ページもあるが興味ぶかく速く読めた。21日からWOWOでもドラマ放送が始まる。

著者は岐阜県生まれ、銀行員を退職して作家になった。かって江戸川乱歩賞を取っている。さすが読みやすかった。登場人物が50人近く出てくるのでメモして読んだ。

2011年8月16日 (火)

お墓まいり

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名古屋に住む、娘と3歳の孫をつれ4人で墓参りをした。お墓のある松阪まで近鉄で約1時間である。お盆休みで駅は大変な混みようである。京都、大阪、志摩方面の観光客であろう。

予報どうり気温は35℃くらいと思う。お寺は白粉町にあり、駅から約1kmである。帰りは食事処を探しながら歩いたが汗が止まらない。

新町のお寿司やが開いていたので寄る。お女将さんの松阪なまりに和まされる。お盆ということでネタが足らず、後から入ってきた客は断られていた。ラッキーであった。

日野町のかどにある老舗の薬局に寄る。墓参りの帰りにはたいがい寄る。薬局ご夫婦と私たちは学生時代ギターマンドリンクラブで一緒に楽しんだ。ご夫婦は元気であった。

孫は電車に興味をもっている。帰り松阪から空席がなくデラックスシートとなった。アーバンライナーの黄色い車両がホーム入ると孫は手をたたいて喜んだ。

JR高島屋でお茶をして、孫に「トミカ」を買った。街を走る車のほとんどの名前を知る。

別れ際、ジジババの住む岐阜に泊まることと思っていたらしく、孫は大泣きとなった。

先祖様を偲ぶ1日であった。

2011年8月11日 (木)

英国旅行

8月4日(中部国際空港出発)~11日(帰国)8日間、JTB旅物語のツアーをしました。ルフトハンザ、ビジネス利用です。

気温は20℃くらい、時にシャワーがありましたが、ほとんど行程に支障はありませんでした。ロンドンで警官による黒人射殺事件がきっかけで暴動が発生し、バーミンガム、リバプールに暴動が拡大していることニュースしてましたが、幸いにも旅行に影響ありませんでした。

2日目:湖水地方

ハーバースウエイトからレイクサイドまで蒸気機関車に乗り、ボウネスまで約40分、ウインダミア湖をクルーズします。

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リバプール

ピアヘッド(桟橋付近の近代的な官庁街)

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マシュー・ストリート(ビートルズ活躍の街。ライブ演奏が賑やかである。)

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3日目:ストーク・オン・トレント

ウエジウッド社を見学しB級品を購入した。

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ストラトフォード・アポン・エイボン

シィクスピアの家(16、17世紀の様式が保存されている。)

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アン・ハサウエイの家(シェイクスピアの妻アンの結婚する前の家。藁葺きの屋根と古い家具がある。庭園が美しい。)

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4日目:コッツウォルヅ

バイブリー(イングランドの最も美しい村、石造りのコテージ、小川の水鳥、ますにいやされます)

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ボートン・オン・ザ・ウオーター(小川が流れる美しい街)

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ストウ・オン・ザ・ウオルド(かって、羊毛で栄えた街)

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5日目:ロンドン自由行動

レーン1,2のバス、地下鉄1日乗車券を6.6ポンドで購入。ピカデリーサーカス駅の三越で買い物をして和食を食べた。マダム・タッソーのろう人形館は2時間まちであきらめた。入場料は32ポンドと高い。

ビクトリア・アルバート博物館(多くの博物館は入場無料である。世界の美術工芸品が展示されている。ハローズが近い。)

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6日目:ロンドン

大英博物館(世界最大級の博物館。ミイラが迫力である。棺の中がレントゲン技術で解明されている。)

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Img_15562_3ウエストミンスター寺院(戴冠式が行われる。さまざまな王、有名な人の墓がある。)

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バッキンガム宮殿の衛兵行進(パレードは1日おき11時)

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ウインザー城(城内は極めて広い。宮殿をミニチュアで造ったクイン・メアリー人形の館が見学の中心である。)

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2011年8月 2日 (火)

水墨画展

名古屋メルサ2階で開催されている「日中二人作品展」を鑑賞した。水墨画は劉悦東先生の作品である。あわせて、杉本笑子さんの木目込み人形が展示されていた。

劉先生は日中文化交流として10年まえに来日され、5年まえから教室を持たれた。私はその教室で1年まえに水墨画をはじめた。

黒一色で描くことに魅力を感じる。しかし、油絵の様に上塗りができない。筆の水分量、墨の濃淡(5段階)、かすれ、勢いで描く。油絵を描いたことがあるが、水墨画は思ったより難しい。

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2011年8月 1日 (月)

親子料理教室

岐阜市北市民健康センターにおいて夏休み親子食育教室が開催された。参加者は親子20名。イントロにセンター職員による「食育」について話があった。

食生活改善推進員6名が指導して、子供も簡単に作れる夏休み料理を親子で楽しんだ。

メニューは1)にんじんご飯、2)えだまめコロッケ、3)小松菜のごまあえ、4)リンゴジュースゼリー、である。

小学校4,5年生の子供が中心であり、包丁も使え、効率的に、楽しく調理ができた。なかでも1)、2)の料理は好評だった。小松菜はビニール袋に入れて電子レンジで加熱し、揚げ物はまとめて指導員が行うなど調理法に工夫をした。

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「食生活改善推進員」は毎年5月に講習会が開催され、8回の講習を受講して修了証が公布される。私は昨年委員になった。活動は地域における、親子料理教室、男料理教室、生活習慣病にちなんだ講習会、バランスのとれた食事の紹介、お年寄りとの食事会などの企画がある。

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