2019年3月 7日 (木)

デジタル写真展

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  第11回GifuデジタルPhoto&Art写真展が3月8~12日に岐阜市「じゅうろくてつめいギャラリー」にて開催される。

  写真愛好家23名がA1サイズ約40作品が「gdp.jpg」をダウンロード

展示される。

 私は2点出品した。上は伊豆ジオパークの竜宮窟である。

 下は奥入瀬渓谷の初雪景色である。

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 60cmx90cmの大きな写真はまず原版のピントが大切である。カメラの機能が良くなってどの作品も美しい出来上がりである。

2019年2月19日 (火)

リーフ

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 スカイラインからEVリーフに2月11日から乗り変えた。

 スカイラインに12年間約12万km乗った。これまで大きな事故・故障もなく満足な車であった。しかし、点検時に部品交換修理に約10万円の見積りをもらった。

 気持ちの良い走りに反してガソリン代は7.5km/ℓ、ハイオクで月平均1万4千円ほど払っていた。来年の車検には13年間経過で自動車税は15%アップになるらしい。この先5年間の出費を考えてみた。燃料・税金・修理代などを見込んで約150万円の維持費がかかりそうだ。そして、高齢者の駐車時の事故が頻繁に報道されている。

 昨年リーフの新型が出て試乗した。価格が高すぎて、それに見合う内容でないと結論づけた。今回1泊2日の試乗を経てリーフ10万台記念車をリーズナブルな価格で買うことを決心した。

 回生ブレーキを利用したワンペダル走行(e-pedal)は便利であるがバックや機械駐車場への挿入に難しい。いつか高速道路の走行支援プロパイロットを試してみたい。

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 犬山成田山で安全祈祷を受けてきた。花は日産から頂いた。 

 最近の車は運転アシスト機能が一杯ついている。スマフォとBluetooth接続やカスタマーセンター(Nissan Connect)と連携設定をしなければならない。走行、充電、エアコンの設定状況が見れて操作がスマフォからできる。マニュアルの説明書は車とナビ合わせて千ページ以上にも及ぶ。ボーットしてられない。

 1週間約160km乗ったが、深夜電力を利用して2回充電した。満充電で約270km走行できる。3月からZESP2のカード月2千円で全国の充電スポットがフルに使える。只今エコモードで優しい運転に気をつかっている。加えてゼロ・エミッション(排気ガス0)に誇りを持って運転しようと思う。

2019年1月22日 (火)

The Last Girl

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 ナディア・ムラド著「The Last Girl、私を最後にするために」(東洋館出版社)を読んだ。著者は21歳の学生で、2018年ノーベル平和賞を受賞した。戦争の性暴力を根絶する活動家である。

 イラク北部に住んでいたが、イスラム(ISIS)に襲撃され性奴隷となったが、運よく逃亡でき助けられた。その事実が述べられる衝撃的な内容である。

 第1部は襲撃される前のコーチョという村の生活、第2部はイスラムによる襲撃と戦闘員によるレイプによる囚われ、第3部は戦闘員からの逃亡の3部からなる。

 ナディアは11人兄弟の末子であり、襲撃から運よく逃亡できた。この世界でこのような体験は私を最後にするという活動をしている。

2019年1月 4日 (金)

平成31年お正月

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 我が家恒例のお正月である。

 子供二家族、孫1人来れなく総勢11人が集まって、ゲームを楽しんだり食事した。

 みな成長して頼もしいかぎりである。
 干支亥のちぎり絵は小2結琳のカレンダーである。
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書初めは結琳と中1紡の作品である。

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 暖人は幼稚園最後の年4月から1年生で、透磨は小4で二人はゲームに夢中だった。

 私は運転免許更新の認知機能検査だった。過去問対策して臨んだ。このあと、検査結果が3段階で出る。認知機能に問題なければ、高齢者講習を受けて免許更新の手続きに進む。運転を続けるには大変な労力がいる。

2019年1月 2日 (水)

ウイン・フィル2019

 Wine2019

 2019年が始まった。

 昨年、手術もあって気分は消極的であったが、体力も順調に回復してまずまずの1年であった。大きな記念日は父23回忌、母13回忌である。父は87歳、母は91歳で逝ったが最後まで元気であった。そして金婚である。

 ConstanzeとWalterからメールが届いた。ウインフィルの会場ウイン学友協会から発信である。写真と動画が添付されていた。

Happy New Year to all your family from Vienna.
We visited the New Year Concert it was great.
Hope you are all fine.
Greetings from Constanze and Walter

  同時にライブTV放送「ウイン・フィル・ニューイヤーコンサート2019」を観てたところであった。指揮者はベルリン出身59歳のクリスティアン・ティ-レマンである。最後の演奏、ヨハンシュトラウス「美しき青きドナウ」とヨハンの父「ラデッキー行進曲」だけがなじみの曲であった。

 過去の懐かしい状況が思い出された。26年前、彼らとインスブルグ大学で知った。その時、私は53歳であったが、学生の彼は当時の私に近い歳になったと思う。

 平均余命から、あと十年くらい生きれる。今年はやりたいことを躊躇なく計画しようかな。

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