2017年9月19日 (火)

水墨画初個展

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 水墨画を習い初めて7年目である。昨年、後期高齢者になり、来年に金婚式を迎える節目を気にして開催を決意し、四つ切りサイズから全紙サイズまでと掛け軸4点を含めて44点の作品を展示した。昨年に旅した黄山の写真2点も加えた。

 旧友や仲間に案内のはがきを送ったところ、沢山の懐かしい方に来ていただき感激した。

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 岐阜新聞の取材もあって、総勢260名の来場を受けた。

 1日目(14木)43人、2日目(15金)60人、3日目(16土)62人、4日目(17)33人、5日目(18)42人、6日目(19火)20人、計260人

 18日(祝)は台風18号が近づき天候が心配され来場者は前日の半数になったが、夜中に北上して難なく、翌最終日は晴天になった。

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 習っている劉悦東先生は2006年に日中文化交流で来日された水墨画画家である。

  退職後の2010年から習っており、下の作品は習って4ケ月時の処女作である。先生から竹の子のように進歩するよう励ましの言葉を頂いている。

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 下の作品は今回最大A1サイズの作品「黄山三絶」である。車に載せることを考慮して全紙(70x140cm)の2/3大に描いた。

 「黄山見ずして、山を見たというなかれ」と云われ、その昔、不老不死の仙人が暮らす仙境とされた地である。「黄山三絶」とは黄山の景観「奇松、怪石、雲海」の素晴らしさを表現している。

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 下の絵は二人の僧「寒山と拾得(じっとく)」を題材にしたものである。禅道に入って、文殊、普賢の化身と云われた僧たちである。禅画の画題として経巻、箒を持った姿が描かれる。

 悟りの世界は本来無一物であって、塵や埃のない「空」、「無」である禅の世界を表している。

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 個展開催にあたって先生はじめ同僚に大変な世話になった。全作品は車に載る容量ギリギリ約100kgとなり、妻や名古屋の弟にも奮闘してもらった。

 しかし、いろんな場でのお友達、また懐かしいお友達がわざわざ出向いてくださって、本当にありがたく思った次第で感謝している。台風が無かったら300人にも及ぶ来場になったかもしれないと思う。

出展目録 「kotennmokuroku.docx」をダウンロード

2017年9月 7日 (木)

平湯温泉

家族で平湯温泉、上高地に旅行した。車で岐阜から高山まで東海北陸道自動車道を走る。高山から平湯温泉までルート158を走る。

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ほうのき平スキー場のひまわり園である。10万本背丈の低い品種であるが、シーズン終了ですこし痛んでいる。

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コスモスも少し植っている。

KKR平湯たから荘に泊まる。

翌日はあいにくの雨であったが上高地に行った。連泊の宿泊者が多かったがこの雨でかわいそう!

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雨が強くなり、かっぱ橋をわたる元気も消沈した。

2017年8月15日 (火)

お盆

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子供たちの家族が集まった。2人の大学生は来れなかったが、3家族10人だ。左から小学1年、6年、3年、幼稚園年中である。

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庭にやってきたツマグロヒョウモン(♀)とかぶとむしである。かぶとは孫にと思い数日間飼ったが貰いてなく翌朝庭に放した。次の朝、驚いたことに捕まえた場所に戻ってた。

▼今日は72回目の終戦記念日である。ミャンマーの「戦慄のインパール」をNHKで放映していた。無謀な作戦が今になって明かされていたが、戦争の恐ろしさを改めて知った。

2017年7月19日 (水)

茄子の輝き

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 6月末に新潮社から刊行された滝口悠生の本である。6つの短編からなるが、早速に借りて読んだ。。

 高田馬場にある小さな出版関係の「カルタ企画」社で起きる場面である。主人公は「市橋」、20代後半で離婚している。社員の25歳千絵ちゃんを意識している。

 「茄子の輝き」で、会社近くの世界屋という小さな店は夕方に居酒屋なる。そこで千絵ちゃんと2人が訪れる話がある。千絵ちゃんが食べるおいしそうな素揚げの茄子である。

 「街々、女たち」で店でとなりあわせで飲んでいた女「オノ」が部屋に泊まることになる。

 物語で女と二人きりになるが燃えるような場面にならないストーリーが珍しい。芥川賞作家であるがあっさりした内容である。

▼毒々生物の奇妙な進化 クリステイー・ウイルコックス著 文藝春秋

生物がつくる毒が治療薬に使われている。

アメリカドクトカゲ

エキセナチドはグルカゴン様ペプチドー1(GLP-1)と似る構造である。血糖値が高いときのみインスリンを放出するの事故による低血糖がおきない。ヒトのGLP-は体内で数分で分解されるがエキセナチドは数時間効果が持続する。

「ビデユリオン」徐放性で週単位の服用アストラゼネカ社、「リキスミア」サノフィー社、「タンゼウム」イーライリリー社

エキセンジンー4はニューロンの成長刺激作用でアルツハイマー病の薬「バイエッタ」

ブラジルのクサリヘビ由来ハララカは血圧降下作用のカプトプリの研究に役立った。

2017年6月25日 (日)

ハープコンサート

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葵美姫門下生によるコンサートが岐阜県図書館ホールで開催された。アイリッシュとグランドハープ16名の門下生が演奏した。

公子は最初のステージで「エーデルワイスと荒城の月」を演奏した。

最後にゲスト鳥居悦子さんと先生の演奏が披露された。低音のバスフルートはハープの音に良くあって心地よかった。

町内のMさんとTさんが聴きにいらっした。会場に近いマップ・カフェ・ドバイというちょっとかわった雰囲気の喫茶店に寄った。

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