2017年11月12日 (日)

霜月

7日に立冬が過ぎ、朝の寒さが気になるこのごろであるが日中は温かい。

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公子の誕生日お祝いに届いたポインセチアである。

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水墨画を尾北看護専門学校にお届けしたところ、校長室に飾っていただいた。

黄山の思い出深い作品だ。光栄なことである。

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水墨画を習っている劉先生の個展が日の出町ロイヤルホールにて開催されている。新作の絵30点と扇が展示されていた。

2017年10月22日 (日)

水墨画展

岐阜市日の出町ロイヤルホールにて10月19日~24日まで開催されている。年1回の発表会で約30人の生徒が80作品を出品した。

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会場は2室である。
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黄山雄姿
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米芾拝石

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2点を出品した。

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20日の岐阜新聞記事である。約230人が来場した。

2017年10月13日 (金)

乗鞍高原

10月11日から1泊で、瑞陵同期生で白骨温泉、乗鞍高原へ旅した。名古屋9時発のしなの5号に乗車し松本まで約2時間で着いた。

松本駅改札口に川崎出身のO君が待っていて5人での旅になるが、すべてO君のお世話になる。

安曇野のそば処「上條」で昼食をした。白身の小魚の天ぷらがのった鬼おろしそばが美味かった。次に碌山美術館に向かった。碌山という号の萩原守衛が開いた美術館である。

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次に大王のわさび農園に向かった。わさびアイスクリームを食べたが辛くない。

水車は黒沢明監督の1990年「夢」に使われたそうだ。

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宿泊は白骨温泉、白舟グランドホテルである。白くにごった温泉で疲れをいやす。

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翌日はあいにく小雨の天候であるが、ホテルから20分の乗鞍高原観光センターに向かう。

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乗鞍エコーラインのバス50分で畳平に着いたが雨とガスで何も見えない。早々にして帰りのバスを待って下山した。畳平バス停は岐阜県と長野県の県境にあり、岐阜県側からは乗鞍スカイラインで行ける。標高2715Mにある日本最高の公共バス停車駅とか。

松本市内の焼き鳥屋「しづか」で昼食をとる。

次に松本城を見学する。五重天守の黒い国宝の城で背景にアルプスが映える。

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毎年行っている「17zuiryoukai.xlsx」をダウンロード
である。この1年間の出来事など語らい、健康のありがたさを祝する。
私は腰を痛めO君の準備した車イスの恩恵を頂く。来年も彼のお世話で伊豆方面の旅行である。O君と別れ、松本発15:53しなの18号で帰路についた。

2017年9月19日 (火)

水墨画初個展

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 水墨画を習い初めて7年目である。昨年、後期高齢者になり、来年に金婚式を迎える節目を気にして開催を決意し、四つ切りサイズから全紙サイズまでと掛け軸4点を含めて44点の作品を展示した。昨年に旅した黄山の写真2点も加えた。

 旧友や仲間に案内のはがきを送ったところ、沢山の懐かしい方に来ていただき感激した。

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 岐阜新聞の取材もあって、総勢260名の来場を受けた。

 1日目(14木)43人、2日目(15金)60人、3日目(16土)62人、4日目(17)33人、5日目(18)42人、6日目(19火)20人、計260人

 18日(祝)は台風18号が近づき天候が心配され来場者は前日の半数になったが、夜中に北上して難なく、翌最終日は晴天になった。

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 習っている劉悦東先生は2006年に日中文化交流で来日された水墨画画家である。

  退職後の2010年から習っており、下の作品は習って4ケ月時の処女作である。先生から竹の子のように進歩するよう励ましの言葉を頂いている。

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 下の作品は今回最大A1サイズの作品「黄山三絶」である。車に載せることを考慮して全紙(70x140cm)の2/3大に描いた。

 「黄山見ずして、山を見たというなかれ」と云われ、その昔、不老不死の仙人が暮らす仙境とされた地である。「黄山三絶」とは黄山の景観「奇松、怪石、雲海」の素晴らしさを表現している。

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 下の絵は二人の僧「寒山と拾得(じっとく)」を題材にしたものである。禅道に入って、文殊、普賢の化身と云われた僧たちである。禅画の画題として経巻、箒を持った姿が描かれる。

 悟りの世界は本来無一物であって、塵や埃のない「空」、「無」である禅の世界を表している。

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 個展開催にあたって先生はじめ同僚に大変な世話になった。全作品は車に載る容量ギリギリ約100kgとなり、妻や名古屋の弟にも奮闘してもらった。

 しかし、いろんな場でのお友達、また懐かしいお友達がわざわざ出向いてくださって、本当にありがたく思った次第で感謝している。台風が無かったら300人にも及ぶ来場になったかもしれないと思う。

出展目録 「kotennmokuroku.docx」をダウンロード

2017年9月 7日 (木)

平湯温泉

家族で平湯温泉、上高地に旅行した。車で岐阜から高山まで東海北陸道自動車道を走る。高山から平湯温泉までルート158を走る。

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ほうのき平スキー場のひまわり園である。10万本背丈の低い品種であるが、シーズン終了ですこし痛んでいる。

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コスモスも少し植っている。

KKR平湯たから荘に泊まる。

翌日はあいにくの雨であったが上高地に行った。連泊の宿泊者が多かったがこの雨でかわいそう!

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雨が強くなり、かっぱ橋をわたる元気も消沈した。

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